乳幼児接種(生後6か月~4歳)について

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更新日:2022年11月24日

Q1
接種する量や回数、接種間隔は、成人や小児(5歳から11歳)と同じですか?

A

乳幼児接種で接種する有効成分の1回あたりの量は小児接種で接種する量の3/10、12歳以上で接種する量の1/10になります。接種回数は他の年代と異なり3回で1セットであり、2回目は1回目の接種から3週間の間隔で、3回目は2回目の接種から8週間経過した後に接種します。
(厚生労働省 新型コロナワクチンQA参照)

Q2
乳幼児接種にはどのような副反応がありますか?

A

国によると、接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。
(厚生労働省 新型コロナワクチンQA参照)

Q3
乳幼児接種後に発熱しました。対応は小児や成人の場合と同じでよいでしょうか?

A

小児(5~11歳)、成人の場合と同様です。ワクチン接種後の発熱に対しては、東京都の相談窓口(東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター 電話:03-6258-5802)や、かかりつけ医にご相談ください。
(厚生労働省 新型コロナワクチンQA参照)

Q4
 接種時に必要なものはありますか?

A

原則、保護者の同伴が必要となります。
持ち物は「接種券(クーポン券)」「予診票」「被接種者の本人確認書類」「母子健康手帳」をご持参ください。
乳幼児接種の予診票は1回分のみ、封入しております。次回接種分は、接種した医療機関で予診票をお受け取りください。

Q5
他の予防接種を新型コロナワクチンと同時に接種できますか?

A

他の年代と同様、インフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。インフルエンザワクチン以外のワクチンは新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
( 厚生労働省新型コロナワクチンQA参照)

Q6
3回の接種を終える前に5歳の誕生日を迎えました。どうしたらよいでしょうか?

A

3回の接種の途中で5歳を迎えた場合も乳幼児用のワクチンを接種します。
(厚生労働省新型コロナワクチンQA参照)