接種について

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更新日:2022年11月9日

新型コロナワクチンに関する質問・回答は、以下のサイトから引用し、作成しました。

Q1
 接種するワクチンの種類については、接種回数により違いはあるのか。

A

ワクチンの種類と対象者
 初回対象者3回目対象者4回目対象者5回目対象者
乳幼児用ファイザー社ワクチン生後6か月から4歳---
小児用ファイザー社ワクチン5歳から11歳5歳から11歳--
ファイザー社従来型ワクチン12歳以上12歳以上60歳以上
医療従事者等
-
モデルナ社従来型ワクチン12歳以上18歳以上60歳以上
医療従事者等
-
武田社ワクチン(ノババックス)12歳以上18歳以上--
ファイザー社オミクロン株対応2価ワクチン(BA.1/BA4-5)(注釈1)-12歳以上12歳以上12歳以上
モデルナ社オミクロン株対応2価ワクチン(BA.1)(注釈1)-18歳以上18歳以上18歳以上

(注釈1)オミクロン株対応2価ワクチン(BA.1)とは、従来株とオミクロン株に対応したワクチンとなります。

Q2
 接種間隔は決まっているのか。

A

【追加接種】

前回接種完了から3か月以上の間隔をあけて接種を行うことが可能です。

武田社(ノババックス)の3回目接種は、2回目の接種完了から6か月以上の間隔をあけて接種を行うことが可能です。
接種間隔は、感染拡大防止を図る観点から国等の方針を踏まえ、変更となる場合がありますのでご了承ください。

【初回接種(1・2回目)】
ファイザー社製のワクチンでは、標準としては、1回目の接種から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
モデルナ社製のワクチンでは、標準としては1回目の接種から4週間後(4週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくこととなっています。
武田社(ノババックス)製のワクチンでは、標準としては、1回目の接種から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。

Q3
 なぜ、追加接種が必要なのか。

A

新型コロナウイルス感染症の重症化等の予防を目的として接種します。
新型コロナワクチン接種後の中和抗体価と発症予防効果との相関性が報告されており、オミクロン株によるコロナ感染症の疾患に対して従来型の1価ワクチン(従来株)の効果が報告されていることから、オミクロン株に対して高い免疫応答が確認されている本剤2価ワクチンの追加接種により、一定の発症及び重症化を予防する効果が期待されています。


Q4
 追加接種には、どのような効果があるのか。

A

オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化要望効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。
そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果ともに、接種期間が短い可能性があるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されます。
異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。
そのため、今後の変異株に対して有効である可能性がより高いことが期待されます。
((注釈1))2022年8月現在の科学的知見を踏まえた専門家の議論をもとに記載をしています。今後、知見の蓄積等によりアップデートされる可能性があります。
出典:「オミクロン株対応2価ワクチン接種のお知らせ(厚生労働省)」

Q5
 ワクチンを接種したら感染対策の必要はなくなるのか。

A

ワクチンを受けた後も、マスクの着用など、感染予防対策の継続をお願いします。
新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果が確認されていますが、その効果は100%ではありません。また、ウイルスの変異による影響もあります。このため、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。(厚生労働省HP)

Q6
 接種にあたって必要なものは。

A

区から送付される「接種券」と本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)が必要です。

Q7
 本人確認書類とはどういうものが必要か。顔写真つきのものか。

A

公的機関が発行した、運転免許証、健康保険証など、住所、氏名、生年月日等がわかるものが必要です。顔写真つきであるか否かは問いません。

Q8
 接種当日、接種にあたっての注意事項は。

A

 明らかに発熱している人などは、ワクチン接種を受けることができません。また、基礎疾患がある方は、接種を受けるにあたり注意が必要です。そのような場合は、事前に接種についてかかりつけ医に相談をしてください。
接種にあたっての留意事項はこちらでご確認ください。
当日は、
・必ずマスクを着用して会場までお越しください。
・接種前に自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控えてください。
・必ず予約した時間枠にお越しください。
・上腕部へ注射をしますので、肩を出しやすい服装で会場に行ってください。
(注釈)接種券をお持ちの方は、接種券送付時に同封した「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」をよくお読みください。(厚生労働省HP)

Q9
 接種費用はかかるのか。

A

かかりません。
新型コロナワクチンは、誰もが全額公費(無料)で受けられます。
詳細は、こちらをご覧ください。

Q10
 予診票の書き方をおしえてほしい。

A

予診票の書き方(PDF:540KB)」についてをご覧ください。

Q11
 認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられない。その場合は家族が同意すれば受けさせることができるのか。

A

接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。確認が難しい場合は身近な方にご協力いただき、本人の接種の意向を丁寧にくみ取るなどによる意思確認を行ってください。
なお、ご本人が接種を希望されているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。(厚生労働省HP)

Q12
 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできるか。

A

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
ただし、インフルエンザワクチンは同時接種可能です。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
(厚生労働省HP)

Q13
 まだ1・2回目の接種を行っていないが、接種できるか。

A

集団接種会場で接種できます。
集団接種会場の詳細は、こちらをご覧ください。

Q14
 接種はいつまでできるのか。

A

現時点で国から示されている接種期間は、令和5年3月31日までとされています。

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