接種について

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更新日:2021年7月13日

新型コロナワクチンに関する質問・回答は、以下のサイトから引用し、作成しました。

質問一覧

Q1質問
認知症を患っており、本人から接種の同意を確かめられない。その場合は家族が同意すれば受けさせることができるのか。

Aお答えします

接種には、ご本人の接種意思の確認が必要です。意思を確認しにくい場合は、ご家族等に協力いただき、ご本人の意思確認をお願いします。
なお、ご本人が接種を希望されていているものの、何らかの理由でご本人による自署が困難な場合は、ご家族の方等に代筆していただくことは可能です。(厚生労働省HP)

Q2質問
接種費用はかかるのか。

Aお答えします

かかりません。
新型コロナワクチンは、誰もが全額公費(無料)で受けられます。(厚生労働省HP)

Q3質問
接種の流れをおしえてほしい。

Aお答えします

  1. 区から接種券を受け取る
  2. (1回目)予約をする
  3. (1回目)接種券と本人確認書類を持参し、接種会場に行く
  4. (1回目)会場で接種を受ける

2回目も1回目と同様の手順が必要です。
ただし、2回目の接種を行う際には、1回目の接種の有無を接種済証で確認します。
接種済証を必ず会場に持参してください。

詳細が決まり次第、追ってお知らせします。

Q4質問
接種当日、接種にあたっての注意事項は。

Aお答えします

 明らかに発熱している人などは、ワクチン接種を受けることができません。また、基礎疾患がある方は、接種を受けるにあたり注意が必要です。そのような場合は、事前に接種についてかかりつけ医に相談をしてください。
接種にあたっての留意事項はコチラでご確認ください。
当日は、
・必ずマスクを着用して会場までお越しください。
・接種前に自宅で体温を測定し、明らかな発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控えてください。
・必ず予約した時間枠にお越しください。
・上腕部へ注射をしますので、肩を出しやすい服装で会場に行ってください。
(注釈)接種券をお持ちの方は、接種券送付時に同封した「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」をよくお読みください。(厚生労働省HP)

Q5質問
接種にあたって必要なものは。

Aお答えします

区から送付される「接種券」と本人確認書類(運転免許証や健康保険証など)が必要です。
2回目の接種を行う際には、1回目の接種の有無を接種済証で確認しますので、必ず会場に持参してください。

Q6質問
接種当日に接種券を忘れた場合はどうすればよいか。

Aお答えします

接種券を忘れた場合は接種できません。必ず接種券をお持ちください。

Q7質問
本人確認書類とはどういうものが必要か。顔写真つきのものか。

Aお答えします

公的機関が発行した、運転免許証、健康保険証など、住所、氏名、生年月日がわかるものが必要です。顔写真つきであるか否かは問いません。

Q8質問
マイナンバーカードは必要か。

Aお答えします

必須ではありませんが、本人確認書類としては有効です。

Q9質問
ワクチンを接種したら感染対策の必要はなくなるのか。

Aお答えします

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防できると期待されていますが、ワクチンを受けた方から他人への感染をどの程度予防できるかはまだ分かっていません。また、ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを受けた方も受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。
このため、引き続き、皆さまに感染予防対策(3密回避やマスクの着用、手指消毒など)を継続していただくようお願いします。(厚生労働省HP)

Q10質問
ワクチン接種後に熱が出たら、どうすれば良いか。

Aお答えします

ワクチンによる発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチンによる発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが、手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、かかりつけ医やお近くの医療機関への受診や相談をご検討ください。(厚生労働省HP)

Q11質問
ワクチン接種後に体がだるくなったが、これは副反応なのか。医療機関を受診したほうが良いのか。

Aお答えします

ワクチン接種後には、免疫反応が起こるために、発熱・倦怠感・頭痛等の症状が出ることがあります。こうした症状は、数日間で改善していくことが多いですが、症状がひどい場合、治らない場合には、医療機関にご相談ください。(厚生労働省HP)

Q12質問
接種回数は何回か。

Aお答えします

ワクチンは、2回接種が必要です。(厚生労働省HP)

Q13質問
2回目はいつ受けても良いのか。接種間隔は決まっているのか。

Aお答えします

ファイザー社製のワクチンでは、標準としては、1回目の接種から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。モデルナ製のワクチンでは、標準としては1回目の接種から4週間後に2回目を受けていただくこととなっています。(厚生労働省HP)

Q14質問
ファイザー社のワクチンは、通常、1回目から3週間後に2回目を受けることになっているが、どのくらいずれても大丈夫なのか。

Aお答えします

標準としては、1回目の接種から3週間後(3週間後の同じ曜日)に2回目を受けていただくことになっています。
一番早くて19日後(木曜日に1回目の接種を受けた場合、3週間後の火曜日)に接種を受けられますが、それより前には受けることができません。
1回目の接種から3週間を超えた場合、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。WHO、米国や、EUの一部の国では、3週間を超えた場合でも、1回目から6週間後までに2回目を接種することを目安として示していますので、こうした目安も参考になると考えられます。モデルナ社のワクチンについては、接種間隔の上限が定められておりませんが、何より確実に2回接種することが大事とされています。(厚生労働省HP)

Q15質問
新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできるか。

Aお答えします

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。
(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。
(厚生労働省HP)

Q16質問
1回目と2回目で接種会場が異なることは可能か。

Aお答えします

基本的には、同一会場で接種することが望ましいですが、引っ越し等の理由により異なる会場で接種することも想定されます。現在、ファイザー社のワクチンとモデルナ社のワクチン接種が行われています。
会場により取扱うワクチンが異なります。2回目の接種では、1回目に接種したワクチンと同じ種類のワクチンを接種する必要がありますので、ご確認の上、接種してください。

Q17質問
接種するワクチンは同じ種類のものでないとダメなのか。

Aお答えします

1回目と2回目は同じ種類のワクチンを接種する必要があります。(厚生労働省HP)

Q18質問
なぜ間隔をあけて2回接種しないといけないのか。

Aお答えします

ワクチンの効果を十分得るために、同じワクチンを一定の間隔を空けて2回受ける必要があります。接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてからファイザー社のワクチンの場合、7日程度、モデルナ社のワクチンの場合、14日程度経ってからとされています。何より確実に2回接種することが大事とされています。(厚生労働省チラシ 新型コロナワクチンを受けた後の注意点)

Q19質問
2度も接種に行けない。1度で2回分を接種したい。

Aお答えします

ワクチンの効果を十分得るために、同じワクチンを一定の間隔を空けて2回受ける必要があります。接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてからファイザー社のワクチンの場合、7日程度、モデルナ社のワクチンの場合14日程度経ってからとされています。(厚生労働省チラシ 新型コロナワクチンを受けた後の注意点)

Q20質問
1回目のワクチンを大田区で接種後に他自治体に転出した場合、転入先の区市町村で接種を受ける場合は、どうしたらよいのか。

Aお答えします

大田区で発行された接種券は保管してください。転入先での接種券の受け取り方法については、転入先の自治体にお問い合わせください。
ただし、1回目に受けたワクチンと同じ種類のワクチンの接種が必要となります。接種の詳細については、転入先の自治体にご確認ください。

Q21質問
接種した後の注意点は。

Aお答えします

・ワクチン接種後、15分以上(過去にアナフィラキシーを含む重いアレルギー症状を起こしたことがある方や、気分が悪くなったり、失神等を起こしたことがある方は30分以上)、接種を受けた施設でお待ちいただき、体調に異常を感じた場合は、速やかに会場内の医師等へ連絡してください。(急に起こる副反応に対応できます。)
・注射した部分は清潔に保つようにし、接種当日の入浴は問題ありませんが、注射した部分はこすらないようにしてください。
・当日の激しい運動は控えてください。
・1回目の接種でアナフィラキシーが出た方は、2回目の接種はできません。
(新型コロナワクチン予防接種についての説明書)

Q22質問
接種した事の証明書のようなものは発行されるのか。

Aお答えします

接種券の右側にある「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証」をご活用ください。
接種したワクチンのワクチンシールを接種済証に貼用し、接種日と接種場所を記載したものです。

Q23質問
接種済証は何かに必要なのか。保管した方が良いのか。

Aお答えします

新型コロナワクチンの接種を受けたことが証明できます。接種を受けた方の記録として保管してください。
2回目の接種を行う際に、1回目の接種の有無を接種済証で確認します。接種の際は必ず会場に持参してください。

Q24質問
ワクチンの成分に対し、重度の過敏性の既往歴のある者とは具体的にどのような人を指すのか。

Aお答えします

ワクチンに重度の過敏症の既往のある方、または1回目接種で重度の過敏症を呈した方です。重度の過敏症とは、例えば

  1. アナフィラキシー
  2. 全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等のアナフィラキシーを疑わせる複数の症状

です。(新型コロナワクチン予防接種についての説明書)

Q25質問
海外で既に2回ワクチン接種を済ませたが、日本でも接種した方が良いのか。

Aお答えします

すでに2回接種済みということであれば、接種する必要はありません。

Q26質問
筋肉注射ということだが、痛いのか。

Aお答えします

三角筋(上腕の筋肉)に筋肉内注射という方法で接種します。
痛みの感じ方は人それぞれですが、インフルエンザ等のワクチンより痛みが強いと感じる方もいます。(厚生労働省チラシ 新型コロナワクチンを受けた後の注意点)

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