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議会改革への取り組み

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更新日:2021年9月26日

議会におけるICT化の取り組み

 大田区議会では議会改革の一環として、第17期大田区議会における議会改革の検討項目であった「本会議等の資料の電子データ配布」について、専門的な調査・研究を行うため、平成26年3月に大田区議会ICT化調査・研究会を設置しました。
 本年で、研究会は発足8年目を迎え、この間に以下のようなことが実現しました。

・全議員へのタブレット型端末(iPad)の貸与
・クラウド型本棚(SideBooks)の導入
・ペーパーレス会議の実施
・委員会資料のホームページ公開
・一部会議におけるWEB会議ツールの活用
・グループウェア(LINE WORKS)の試験導入

 

クラウド型本棚(SideBooks)グループウェア(LINE WORKS) 

一部会議におけるWEB会議ツールの活用
WEB会議の様子

議会におけるICT化の歩み
年月 内容
平成24年4月 「議会改革に関する検討について」を議長から議会運営委員長宛てに諮問
(「パソコンなどIT機器の本会議等への持ち込みについて」が検討課題となる)
平成26年4月 本会議等の資料の電子データ配布を検討するため、幹事長会の諮問機関として「大田区議会ICT化調査・研究会」を設置
平成27年11月 タブレット型端末(iPad)を導入し、全議員に貸与 
クラウド型本棚(SideBooks)を導入
平成28年3月 試用期間におけるタブレット型端末の使用ルールを決定
予算特別委員会において、資料のデータ配信を開始(紙資料との併用) 
    6月 第2回定例会において、議案・資料のデータ配信を開始(紙資料との併用)
※本会議へのタブレット型端末の持ち込みは、同年第3回定例会から持ち込み可とした。
    9月 決算特別委員会において、資料のデータ配信を開始(紙資料との併用)
   12月 特別委員会において、資料のデータ配信を開始(紙資料との併用)
平成29年1月 常任委員会において、資料のデータ配信を開始(紙資料との併用)
    10月 特別委員会において、ペーパーレス試行を開始(紙資料の配布なし)
平成30年1月 常任委員会において、ペーパーレス試行を開始(紙資料の配布なし)
    2月 予算特別委員会において、ペーパーレス試行を開始(紙資料の配布なし)
    6月 第2回定例会において、ペーパーレス試行を開始(紙資料の配布なし)
    9月 決算特別委員会において、ペーパーレス試行を開始(紙資料の配布なし)
ペーパーレス議会の本格実施(令和元年5月1日から)を決定
   12月 委員会資料差替えのルール化についての取扱いを決定
平成31年2月 議会運営委員会において、資料のデータ配信及びペーパーレス試行を開始
常任・特別委員会資料のホームページ公開を開始
ペーパーレス議会本格実施後のタブレット型端末使用基準を決定
令和元年5月 ペーパーレス議会の本格実施を開始
令和2年2月 議会運営委員会資料のホームページ公開を開始
幹事長会において、資料のペーパーレス化を開始
令和2年3月 議会電子図書室の運用を開始(SideBooks)
    7月 ICT化調査・研究会において、WEB会議の試験利用を開始
    10月 全議員におけるLINE WORKSの試験利用を開始
本文ここまで