区長室

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 大田区は1月21日から2月13日までの間、まん延防止等重点措置を実施すべき区域に移行することが決定しました。
 
 現在、新型コロナウイルス感染症の変異株である「オミクロン株」により、都内の陽性者数は過去最多を更新し続けるなど、感染拡大が急速に進んでおります。

 区民の皆様には、これまでも、適切なマスクの着用、手洗い・消毒、換気、三密の回避など、基本的な感染対策の徹底にご協力いただいておりますが、この感染急拡大の状況を踏まえ、不要不急の外出自粛など、今まで以上に警戒心を持って行動していただくようお願いいたします。

区民の皆様へのお願い

  • 三密の回避、マスクの着用や手指消毒の徹底、室内での十分な換気など、基本的な感染防止対策を心がけましょう。
  • 不要不急の外出は自粛し、混雑している場所や時間を避けて行動しましょう。
  • 不要不急の都道府県間の移動は自粛しましょう。
  • マスクなしでの会話や会食など、感染の危険性が高い行動は控えましょう。

ようこそ大田区へ

 大田区は、東京都の東南部に位置し、日本の空の玄関口である羽田空港を有する一方、臨海部や多摩川など、水辺や自然に恵まれております。高度な技術力をもった企業、にぎわいあふれる商店街、馬込文士村等の歴史と文化のまちなど、多彩な魅力があるまちです。
 区には18の地区があり、それぞれの特色を生かしたまちづくりを進めております。そして、その原動力となっているのが、区民一人ひとりの力や自治会・町会、事業者・NPOなど、地域を構成する様々な主体が連携・協働することで生まれる「地域力」です。
 これまで培ってきた大田区の「地域力」を結集し、防犯・防災、福祉、子育て、教育、産業、環境など、あらゆる分野において、きめ細やかでより質の高い行政サービスを提供してまいります。

 今年度、「大田区政に関する世論調査」を実施いたしました。区民の皆様へ「定住意向」をお尋ねしたところ、8割を超える方に大田区に住み続けたいとご回答いただきました。今後も、魅力的で住みたい、住み続けたい大田区を目指し、各取り組みを進めてまいります。
 また、区の施策の中で特に力を入れて欲しいこととして、「防災対策」が6割を超えました。区では、情報伝達体制と区民の皆様への迅速な情報伝達を大きな課題と考え、「大田区総合防災情報システム」の整備を進めております。このシステムは、「大田区防災ポータル」サイト、スマートフォンアプリの「防災アプリ」と連携して区民の皆様に、避難所の開設状況や混雑状況、避難発令情報をリアルタイムにお知らせする仕組みとなっております。是非ご活用いただければと存じます。

大田区長  

画像:松原忠義大田区長サイン