【2020年のまちづくり概成】目指して基盤整備が始動します 羽田空港跡地地区土地区画整理事業 起工式を挙行

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更新日:2017年5月24日

日時
平成29年5月24日(水曜日)午前10時から

場所
羽田空港跡地第1ゾーン特設会場

内容

本日「羽田空港跡地地区土地区画整理事業 起工式」が羽田空港跡地第1ゾーンで執り行われました。起工式には地元の皆さまを始めとして、200人近い関係者の方々のご列席がありました。起工式会場には、羽田空港跡地第1ゾーンに戦前まで存在した、かつての羽田三町に関する貴重な歴史について語られたビデオ放映やパネル展示があり、参加された方々の関心を集めていました。
松原忠義大田区長からは「今回、土地区画整理事業の対象となる区域は、先の終戦直後に連合国軍に接収された、旧羽田江戸見町、羽田穴守町、羽田鈴木町があった区にとっても重要な場所で、本日、地域の皆さま方を始めとした関係各位のご努力により、跡地まちづくりの一歩をしるすことができました。」との発言がありました。
 大田区は、5月19日に羽田空港跡地第1ゾーン整備事業の事業予定者を決定し、新産業創造・発信拠点整備にいよいよ着手します。また土地区画整理事業による基盤整備も着手され、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年のまちづくり概成を目指して、着実に歩みを進めてまいります。

問合先  
空港まちづくり課  電話 03-5744-1650

鍬入れ式の様子 鍬入れ式の様子

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