“かな”と余白が織りなす美の構図かなの美展「散らしの妙」 皇后陛下にご進講された書道家 熊谷恒子

ページ番号:178696548

更新日:2017年8月25日

日時
平成29年9月2日(土曜日)から12月10日(日曜日)
午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立熊谷恒子記念館(大田区南馬込四丁目5番地15号)

(内容)
 昭和期に書壇の第一線で活躍したかな書家・熊谷恒子が用いた技法「散らし書き」に着目した展示です。その技法は、連綿の線や文字を文章の書き方に捉われずに空間に自由に配置します。恒子が散らす”かな”とともに現れる余白の美しさをご紹介します。展示予定作品は、恒子の書《よひあさく》(1961年)や《すまには》(1964年)などです。また、11月17 日(金曜日)から11月19日(日曜日)は「秋の庭園公開」を開催し、通常は展示室の窓からご覧いただいている庭園に期間限定でご入園いただけます。

入館料:大人100円、小学生50円、65歳以上、6歳未満は無料

【関連イベント】
〇ギャラリートーク
日時:平成29年9月17日(日曜日)
10月15日(日曜日)
11月19日(日曜日)
各日午後1時から午後1時30分
申込み 不要   参加費 不要
対象 どなたでも
内容 学芸員による展示解説。

問合先
大田区立熊谷恒子記念館 電話:03-3773-0123

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ