徳富蘇峰が語る勝海舟と西郷隆盛 講演会「馬込文士の足跡をたずねて」

ページ番号:926344958

更新日:2018年5月15日

日時
平成30年5月20日(日曜日)
(1)午前10時から午後12時
(2)午後2時から午後4時((1)(2)ともに同内容)

場所
大田区立山王草堂記念館(大田区山王1丁目41番21号)

内容
今年が明治150年であることにちなみ、徳富蘇峰が語る勝海舟と西郷隆盛の人物像について学芸員が講演します。
講演終了後、山王草堂記念館にて展示中の勝海舟資料(海舟筆「老龍庵」扁額など)についてご紹介します。是非取材にお越しください。
参加費無料。事前申込制 (注釈1)募集は終了しました。

徳富蘇峰は勝海舟宅に住み込み、海舟から直に教えを受けました。海舟の死後、蘇峰は『海舟自伝』を執筆するなど、海舟を生涯の師としました。
また、蘇峰は、実際に対面することはなかったものの、西郷隆盛を尊敬し、蘇峰の代表作『近世日本国民史』等で西郷を偉人として称えました。

問合先
大田区立龍子記念館 電話 03-3772-0680

勝海舟筆「老龍庵」扁額(1898年1月)山王草堂記念館所蔵勝海舟筆「老龍庵」扁額(1898年1月)山王草堂記念館所蔵

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問い合わせ

広聴広報課

電話:03-5744-1132
FAX :03-5744-1503
メールによるお問い合わせ