庭園を期間限定で特別公開 かなの美展「筆線の連なり~現代女流書展を振返る~」

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更新日:2019年4月17日

日時
4月27日(土曜日)から7月15日(月曜日・祝)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立熊谷恒子記念館(大田区南馬込4-5-15)

内容
かなの特色である連綿とは、字と字の間をつなぐ技法です。昭和期に現代かな書家として活躍した熊谷恒子(1893~1986)は、連綿の美しいかなを心掛けました。本展では、毎日新聞社主催の現代女流書展第五十回記念として、主に恒子が出品した書と資料をご紹介します。第一回展に出品した『山家集』の《山寺の》(1970)や、『万葉集』の《わがやどに》(1973)などを展示し、かなの美として、恒子が尊重した筆線の連なりをご堪能ください。
開催中、展示作品のいくつかを選択して学芸員が解説するギャラリートークを実施したり、通常はお入りいただけない庭園を、期間限定で特別に公開します。ぜひ取材にお越しください。

入館料 大人100円、小学生50円、65歳以上、6歳未満は無料

関連イベント
〇ギャラリートーク及び庭園案内
5月4日(土曜日)5月25日(土曜日)6月29日(土曜日)7月13日(土曜日)
各日午後1時から2時

申込み 不要 
対象 どなたでも

〇期間限定!春の庭園公開
日時 4月27日(土曜日)から5月6日(月曜日・祝)
午前9時から午後4時30分

問合先
大田区立熊谷恒子記念館 電話 03-3773-0123

チラシ画像チラシ

お問い合わせ

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FAX :03-5744-1503
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