【プレスリリース】大田区とavatarin株式会社が、デジタルトランスフォーメーションによる地域社会発展に関する基本協定を締結!!

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更新日:2020年12月14日

日時
令和2年12月11日(金曜日)締結

場所
大田区役所5階 庁議室(蒲田5-13-14)

(内容)
大田区とANAグループのavatarin株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:深堀 昂)は、「デジタルトランスフォーメーションにより誰もが社会参画可能な地域社会の実現に向けた連携に関する基本協定」を締結しました。
本協定は、包括的な連携のもと相互に協力し、また、区内の住民や企業とも連携してデジタルトランスフォーメーションを推進することにより、地域社会の発展に寄与することを目的としています。
大田区は、「アバターを、すべての人の、新しい能力にすることで、人類のあらゆる可能性を広げていく」というミッションを掲げているavatarin株式会社と連携することにより、大田区が抱える社会課題に関して、アバターを活用した取り組みを大田区内で展開し、大田区の将来像である「地域力が区民の暮らしを支え、未来へ躍動する国際都市 おおた」の実現をめざします。

(協力事項)
1 大田区内のデジタルトランスフォーメーションの推進に関すること。
遠隔操作ロボットアバターを使って、遠隔行政サービス、遠隔介護および遠隔医療等の実現を目的としたデジタルトランスフォーメーションに関わる取り組みを進めることによって、区民の方々がより住みやすくなるようなサービス作りを実施します。
2 地域づくり・まちづくりの推進に関すること。
アバターを活用することにより、距離や時間、身体的制限を超えた社会参画の機会を創出し、誰もが社会参画可能な地域づくり・街づくりを実施します。
3 産業振興や観光振興など地域経済の発展に関すること。
区内企業の技術を活用したアバターの開発や、アバターを活用した遠隔商談等の取り組みを行うことにより、産業振興を図ります。アバターを活用した遠隔観光等の取り組みにより、観光振興に資する取り組みを実施します。
4 アバターシティの推進に関すること。
アバターの実証実験は羽田イノベーションシティにて進めるスマートシティの構築にも資するものです。そこで得られたデータを踏まえ、アバターを大田区内の社会インフラとして整備することにより、世界最先端のアバターシティを目指します。

(注釈)アバターとは
avatarin株式会社が考えるアバターとは、社会課題解決のために考えた遠隔操作ロボットです。ロボティクス、AI、VR、通信、触覚技術などの先端技術を結集し、遠隔地に置かれたロボットをインターネット経由で操作し、意識・技能・存在感を伝送させ、人々が繋がりコミュニケーションおよび作業を行うことができる次世代モビリティおよび人間拡張テクノロジーです。

・avatarin株式会社問合先 電話:03-5542-1815

写真:記念撮影
記念撮影

写真:アバターロボ(newme)が使用されている様子
アバターロボ(newme)が使用されている様子

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