【プレスリリース】龍子記念館 名作展「川端龍子の院展時代 画壇の新巨星として」~時代に共鳴し描き出された川端龍子の芸術~

ページ番号:613489471

更新日:2021年3月9日

日時
令和3年4月3日(土曜日)~7月4日(日曜日)午前9時から午後4時30分(入館は午後4時まで)

場所
大田区立龍子記念館(大田区中央4-2-1)

(内容)
川端龍子(かわばたりゅうし)が日本画家となって最初期に描いた《踏切》(1914年、当館寄託)に始まり、大観から厚く信頼され「一にも川端、二にも龍子」と言われるほど重用されたものの、再興日本美術院(院展)を脱退することなった1928年までの龍子の院展時代の作品・スケッチなど30点を一挙展示します。(当館所蔵作品)
二頭の獅子を若さみなぎる豪快な筆致で描いた《阿吽》(1918年)や洋画的傾向が強く表された《白日夢》(1919年)、大画面制作のきっかけとなった《火生》(1921年)等、壮年期の龍子の野心あふれる日本画制作を楽しめます。
龍子が、日本画家として頭角を現したのは、岡倉天心の精神を引き継ぎ、横山大観らによって再興された院展に出品していた時のことでした。1915年の再興第2回院展で初入選を果たすと、翌々年には同人に推挙され、龍子は気鋭の画家として注目を集め、「画壇の新巨星」と呼ばれました。

【休館日】
毎週月曜(5月3日(月・祝)は開館し、5月6日(木曜日)に休館)

【入 館 料】
大人200円、小中学生100円
65歳以上(要証明)、6歳未満は無料

【関連イベント】
ギャラリートーク 各日11時30分~、13:00~
日時::4月25日(日曜日)、5月5日(水・祝)、
5月30日、6月27日(日曜日) 
申込み:事前申込制(各回定員25名、先着順)
参加費:入館料のみ  対象:どなたでも
内 容:展示作品を学芸員が解説します。お申込方法は龍子記念館へお問合わせください

チラシ:名作展「川端龍子の院展時代 画壇の新巨星として」名作展「川端龍子の院展時代 画壇の新巨星として」

プレスリリース内容に関するお問い合わせ

大田区立龍子記念館 電話:03-3772-0680

お問い合わせ

 広聴広報課 
 電話:03-5744-1132 
 FAX :03-5744-1503
 メールによるお問い合わせ