【プレスリリース】【先駆的取組】コロナ禍の在住外国人に朗報!AI通訳機能・3拠点3者間電話通訳新導入で誰一人取り残しません‼

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更新日:2021年3月25日

日時
令和3年4月1日(木曜日)から

場所
大田区役所本庁舎(蒲田5-13-14) ほか

(内容) 
平成27年から導入しているタブレット端末を介したテレビ電話通訳サービス(多言語通訳タブレット)に新たにAI通訳機能を追加。3拠点3者間での電話通訳サービスも導入します。窓口に来庁することが難しい外国人区民に対しての各種支援や相談にも、英語や中国語、タガログ語やネパール語など13言語で対応し、外国人区民へのサービス向上を図ります。
窓口での相談者に対しては、従来どおり多言語通訳タブレットでテレビ電話通訳やAI通訳を活用し、自宅からの相談者に対しては、大田区専用番号への発信により通訳オペレーターを介して担当部署との3拠点3者間の電話通訳が利用可能です。
対面に加え、非対面での通訳サービスの導入により、新型コロナウイルス感染症対策も強化し、誰一人取り残さない、多文化共生施策をさらに推進します。

(注釈1)各対応言語、電話通訳専用番号、タブレット配備場所等の詳細は、
令和3年4月1日以降、以下大田区ホームページをご確認ください。
https://www.city.ota.tokyo.jp/kokusaitoshi/index.html

画像:多言語通訳サービス全体イメージ多言語通訳サービス全体イメージ

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