【プレスリリース】新型コロナワクチン接種に係る事案の発生について

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更新日:2022年9月11日

新型コロナウイルスワクチンの接種を実施している集団接種会場(TKP Luz大森カンファレンスセンター)において、メーカーが定める冷凍保存期間を超過したワクチンを誤って212名に接種する事案が発生しましたのでお知らせします。
誤った接種をしてしまった区民の皆様にご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫びを申し上げます。

【経過】
ファイザー社が定める冷凍保存期間は、-25~-15℃の冷凍では14日間と定められています。冷凍保存後、2~8℃の冷蔵庫に移せばさらに1カ月間(31日間)保存できますが、当該会場で、令和4年8月31日(水曜日)までに解凍すべきワクチンを8日間超過した令和4年9月8日(木曜日)に解凍し、令和4年9月10日(土曜日)に接種しました。当日ワクチンの在庫確認をしたところ、会場で担当者が気付いたものです。

【今後の対応】
対象者の方全員に、おわびの連絡と経過確認を行っています。
また、希望者に抗体検査を実施し、必要な対応を行う予定です。

【原因】
当該接種会場において、冷凍保存期間内にワクチンを冷凍庫から冷蔵庫へ移しもれてしまったことが原因です。

【再発防止策】
ワクチン接種の従事者へはすでに注意を喚起しました。
ワクチンの適正管理について徹底してまいります。

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