【プレスリリース】大田区と大田区リサイクル事業協同組合は「災害時における資源・ごみ処理等応急対策活動に関する協定」を締結しました。
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更新日:2026年2月19日
大田区リサイクル事業協同組合 西 代表理事(左) 鈴木区長(右)
「令和7年9月11日大田区豪雨」のように、気候変動に伴う自然災害は激甚化・頻発化し、次はいつ発生するか分からない状況にあります。被害に遭われた地域の復旧・復興のためには、災害に伴って排出された廃棄物を迅速かつ適正に処理する必要があります。
大田区リサイクル事業協同組合と協定を締結することにより、災害廃棄物の処理に関する協力体制を構築してまいります。
協定の目的
災害発生時に排出された廃棄物を迅速・円滑かつ適正に処理を行うため、必要な人員や車両、資機材等を確保することを目的とする。
協定内容
(1)災害時の資源、ごみ、がれき、し尿の収集運搬
(2)災害廃棄物の仮置場の設置、管理及び運営
協定締結日
令和8年2月19日(木曜日)




