東京オリンピック・パラリンピック50周年記念事業を開催

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更新日:2014年12月26日

大田区民スポーツまつりで50周年記念パネルを展示

10月13日(月・祝)、区内23カ所において「1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念 スポーツ健康都市宣言記念事業第31回大田区区民スポーツまつり」が開催されました。大田区総合体育館では、「1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念パネル展」を開催。1964年東京オリンピックの競技の様子や大会を機に変貌する東京の街並みを写真で紹介しました。台風19号が近づく中にもかかわらず、多くの方々にご来場いただきました。

「国際都市おおた」シンポジウムにメダリストが参加!

12月1日(月曜日)、大田区民ホール・アプリコにおいて、「1964年東京オリンピック・パラリンピック50周年記念『国際都市おおた』シンポジウム」が開催されました。外交ジャーナリスト・手嶋龍一氏による基調講演の後、第二部のパネルディスカッションでは、大田区出身でロンドンオリンピック女子サッカー銀メダリスト・丸山桂里奈選手もパネリストとして登壇され、「国際都市おおた」をどう発信していくのか貴重な提案がなされました。丸山選手は、「区民の皆さんとオリンピック・パラリンピックを盛り上げていけたらと思う。アスリート代表として、大田区をアピールする活動をしたい。」と意見を述べられました。他のパネリストからは、羽田空港は多くの世界の人に知られているが、空港の立地する大田区の知名度をどのように高めていくかなどの意見もありました。
 来場された約800名の方々と共に、「国際都市おおた」の理解を深める機会となりました。

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大田区では、2020年の大会開催まで、このホームページでオリンピック・パラリンピックの魅力を発信していきます。
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