山本篤選手(北京パラリンピック陸上銀メダリスト)によるトークショーイベント報告[大田区アクションプログラム(パラリンピック普及啓発)]

ページ番号:972458138

更新日:2015年1月9日

さぽーとぴあスペシャルデーにおいて、北京パラリンピック銀メダリスト・山本篤氏によるトークショー開催

平成27年11月3日(火・祝)に障がい者総合サポートセンター「さぽーとぴあ」において、「パラリンピアントークショー」が開催されました。このトークショーは大田区の「大田区オリンピック・パラリンピックアクションプログラム」事業の一つであるパラリンピック普及啓発を目的として開催。この日は、さぽーとぴあのスペシャルデーイベント開催日とあって、館内には約800名の方々にご来場いただきました。パラリンピアントークショーには会場を埋め尽くす100名のお客様が集まり、大いに賑わいました。
 登壇したのは、北京パラリンピック銀メダリストの山本篤さん。2時間に亘る講演の中で、区民に自身の競技経験や競技用具である義足の話しなどパラリンピアンならではのトークを展開してくださいました。

ドーハでの世界選手権優勝からリオへ

10月26日にカタール・ドーハで行われた「2015 IPC(国際パラリンピック委員会)世界選手権」から帰国した直後の山本選手。世界選手権では男子幅跳びT42(大腿=だいたい=切断)の種目に出場。6メートル29の大会新記録で見事に優勝され、来年開催されるリオデジャネイロ・パラリンピックの出場権を獲得しました。北京オリンピックの銀メダルとともに、世界選手権の金メダルを手に今回のトークショーに臨んでいただきました。
 トークショーを聞いた方からは、「前向きの努力に感動しました。障がいは違うのですが私たちも望みをもって目標に進んでいきたいと思いました。」、「『自分の限界を決めない』、『目標を決めて取り組む』という山本さんの信念にとても感動しました。」などの声が聞かれました。
 障がいをバネに競技と向き合った山本さんの精神力に、来場した皆さんも得るものが大きかったようです。

情報をお寄せください。

大田区では、2020年の大会開催まで、このホームページでオリンピック・パラリンピックの魅力を発信していきます。
 今までオリンピック・パラリンピックに関わってきた方(選手、大会関係者、聖火ランナーetc)、当時の情報をお寄せください。ご了解いただける場合は、お寄せいただいた情報等をホームページ上に掲載させていただきます。
 また、2016年リオデジャネイロオリンピック・パラリンピックを目指す区内在住・出身の選手に関する情報もお待ちしております。
 下記問合せ先へご連絡をお願いいたします。