【復興五輪と友好都市の東松島市】被災状況と復興のようす

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更新日:2021年8月25日

被災状況

被害が甚大だった地区の被災状況の写真です。

写真:大曲浜地区の被災状況の写真
大曲浜地区

写真:JR仙石線の野蒜地区での被災状況の写真
JR仙石線 野蒜地区

自衛隊の支援

震災直後の自衛隊による支援活動の写真です。

写真:津波堆積物の撤去作業を行う航空自衛隊員の様子
津波堆積物の撤去作業を行う航空自衛隊員

写真:懸命に捜索活動を続ける自衛隊員の様子
懸命に捜索活動を続ける自衛隊員

宮野森小学校と復興の森

被災した野蒜小学校は人口が減ってしまった宮戸小学校と統合して「宮野森小学校」になり、野蒜ヶ丘地区に新しい校舎がつくられました。「森の学校」をコンセプトに、オール国産材でつくられた木造校舎です。
また、背後の森を「復興の森」とし、環境学習や憩いの場として整備しました。森の入口にはツリーハウスがあります。

写真:木造建築された宮野森小学校の外観
木造建築された宮野森小学校(外観)

写真:木造建築された宮野森小学校の内観
木造建築された宮野森小学校(内観)

写真:「復興の森」の入口のツリーハウスツリーハウス

スマート防災エコタウン

災害公営住宅(柳の目東住宅)と近隣の4つの医療施設および1つの公共施設を市の自営線でつないで電力を供給し、大手電力が停電した際にも最低3日間は電力を供給することができるスマート防災エコタウンを整備しました。
震災時に長期間停電が続き、医療行為にも支障が出たことから、より安全でレジリエントな街区形成をめざしたモデル的事業です。

写真:災害公営住宅(柳の目東住宅)の様子柳の目東住宅

震災復興祈念公園

鎮魂と伝承のための施設として、「東日本大震災復興祈念公園」を、旧JR野蒜駅周辺に整備しました。
手前から

  • 慰霊碑の立つ祈念広場
  • 被災したプラットホームをそのまま残した震災遺構
  • 旧野蒜駅舎を改修して整備した「震災復興伝承館」

の順番で構成されています。

写真:「東日本大震災復興祈念公園」の外観東日本大震災復興祈念公園

被災エリアの過去と今(航空写真)

被害の大きかった野蒜地区(左)と大曲浜地区(右)の、
上 : 震災直後2011年
下 : 現在2020年
の航空写真です。

(左)野蒜地区 (右)大曲浜地区