【区出身選手】アジア自転車競技選手権大会2018で金メダルを獲得

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更新日:2021年3月1日

 大田区出身の古山稀絵(ふるやまきえ)さんが平成30年2月にマレーシアで開催されたアジア自転車競技選手権大会2018の女子チームパシュートに出場し、日本及びアジア新記録となる4分22秒138で見事金メダルを獲得しました!
 古山さんが出場したチームパシュートは、4キロメートルを1チーム4名の選手で走りタイムを競う競技で3番目の選手の前輪前端でタイムが計測されます。空気抵抗による減速と疲労を避けるため、順番に先頭を交代しながらレースを進めます。

アジア自転車競技選手権大会2018に関する詳しい情報はこちら(公益財団法人日本自転車競技連盟につながります。)

古山稀絵選手プロフィール

大田区立相生小学校卒業
大田区立御園中学校卒業
現在、日本体育大学在学中(3年生)

主な成績
 平成29年11月に開催された2017-18UCIトラックワールドカップ第2戦(イギリス・マンチェスター)において銅メダルを獲得。ワールドカップにおいて日本の女子チームパシュートがメダルを獲得するのは初めて。同年12月に開催された2017-18UCIトラックワールドカップ第4戦(チリ・サンティアゴ)においても銅メダルを獲得。
 
 東京2020オリンピック競技大会出場を目指す区ゆかりの選手です。