【アスリート紹介】髙田千明選手(パラ陸上走幅跳・100m)

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更新日:2021年5月6日

☆東京2020大会出場内定☆
髙田 千明(たかだ ちあき)選手 パラ陸上競技(T11クラス) 走幅跳・100m

プロフィール

生年月日:1984年10月14日
区との関わり:大田区出身(萩中小学校卒)
所属:ほけんの窓口グループ株式会社

視覚障害全盲クラスで、走り幅跳びと100mの日本記録保持者。出産後も活躍を続けるママさんアスリートです。
夫の髙田裕士さんは聴覚障害のデフリンピックの陸上400mハードル選手。家族みんなの力でパラリンピックのメダルを狙います。

【パラリンピック競技紹介】走幅跳

主な成績

2021年 ジャパンパラ陸上競技大会 走幅跳 優勝 4m25 / 100m 優勝 15秒58 
2021年 日本パラ陸上競技選手権大会 走幅跳 優勝 4m36 / 100m 優勝 14秒44
2020年 関東パラ陸上競技選手権大会 走幅跳 優勝 4m41 / 100m 優勝 14秒16
2020年 日本パラ陸上競技選手権大会 走幅跳 優勝 4m46 / 100m 優勝 13秒69
2019年 ドバイ世界パラ陸上競技選手権大会 走幅跳(T11クラス) 4位 日本新記録 4m69 東京2020大会出場内定
2019年 ジャパンパラ競技大会 走幅跳(T11クラス) 優勝 日本記録(当時) 4m60
2018年 アジアパラ競技大会 走幅跳(T11クラス) 銀メダル
2017年 ロンドン世界パラ陸上競技選手権大会 走幅跳(T11クラス) 銀メダル 日本記録(当時) 4m49
2016年 リオデジャネイロパラリンピック競技大会 走幅跳(T11クラス) 8位入賞 日本記録(当時) 4m45
2014年 アジアパラ競技大会 走幅跳 銀メダル
2011年 IBSA世界大会 200m銀メダル 100m銅メダル

大田区の皆さんへひとこと

乗り越えよう!笑顔とスポーツの力で!
今、新型コロナの影響で皆さん本当に大変な時期だと思います。私も東京パラリンピックが延期になり、練習環境や生活ががらりとかわり、忙しいながらも、自分を見直すいい時間をいただいています。今だからこそ出来ることがあります。目標を決めて、苦しい中でも笑顔で一緒に頑張っていきましょう!
皆さんの笑顔と元気を力に変え、来年の東京パラリンピックで5メートルを超えるビックジャンプで金メダルを獲得できるように、これからも頑張り続けます!