【パラリンピック】若生裕太選手が東京2020大会への熱い想いを語りました!

ページ番号:276962308

更新日:2021年3月1日

区出身の若生裕太選手(パラ陸上やり投げF12クラス)が、令和2年7月3日(金曜日)に大田区を訪問し、東京2020大会出場に向けて熱い想いを語りました。

選手プロフィールはこちら

【~競技との出会い~】
大学2年生の秋にレーベル遺伝性視神経症を発症し、中心の視力を失いました。そんな中、周りからパラ競技への挑戦を勧められ、いろいろな競技にチャレンジする中で、やり投げと出会いました。野球の経験を活かせると思いましたが、いざ投げてみると、真っすぐ飛ばなかったり、地面に刺さらなかったり、野球経験があるからこその難しさも感じました。それでも、やるからにはパラリンピックに出場するという強い覚悟を持って、やり投げ競技に専念することを決めました。2019年シーズンでは、3度日本記録を更新するなど着実に記録を伸ばしています!

【~夢の舞台へ~】
東京2020大会への出場権がかかった3月の大会が新型コロナウイルスの影響で中止となり、仕切り直しになってしまいました。仲間からの寄付で海外遠征に参加するなど、これまで本当に多くの人に支えられてここまで来ることができました。その期待に応えるためにも、競技を始めるときに宣言した通り、東京2020大会に出場したいです。そして、自分が生まれ育った大田区の皆さんに勇気を与え、応援されるような選手になりたいです!

応援よろしくお願いします!