【アスリート紹介】若生裕太選手(パラ陸上やり投)

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更新日:2021年5月6日

若生 裕太(わこう ゆうた)選手 パラ陸上競技(F12クラス)やり投

プロフィール

生年月日:1997年5月25日
区との関わり:大田区出身(大森第四小学校、大森第一中学校卒)
所属:フリー

名門高校野球部で主将を務めるも、大学進学後「レーベル遺伝性視神経症」を発症して視覚障害に。2018年7月からパラ陸上競技に転向し、1年足らずで日本記録を塗り替えました。これからの成長が楽しみな選手です!

競技については下記をご覧ください。

【パラリンピック競技紹介】やり投げ

主な成績

2021年 ジャパンパラ陸上競技大会(F12クラスやり投げ) 優勝 55m36
2021年 日本パラ陸上競技選手権大会(F12クラスやり投) 優勝 51m27
2020年 関東パラ陸上競技選手権大会(F12クラスやり投) 優勝 日本記録 58m40
2020年 日本パラ陸上競技選手権大会(F12クラスやり投) 優勝 大会記録 54m37
2019年 ジャパンパラ陸上競技大会(F12クラスやり投) 優勝 日本記録 56m94
2019年 日本パラ陸上競技選手権大会(F12クラスやり投) 優勝 日本記録(当時) 54m25
2019年 関東パラ陸上競技選手権大会(F12クラスやり投) 優勝 大会記録 53m52
2019年 第7回中国オープン選手権大会(F12クラスやり投) 2位 日本記録(当時) 52m25
2018年 ジャパンパラ陸上競技大会(F12クラスやり投) 3位 42m55
2018年 日本パラ陸上競技選手権大会(F12クラスやり投) 2位 46m13

大田区の皆さんへひとこと

私は、大田区で生まれ育ちました。
幼いころから野球と空手に打ち込み、現在はパラ陸上のやり投げと、ずっとスポーツに関わってきました。
大学2年生の秋に視覚障害を発症してからも、スポーツを通じて夢に向かって全力で取り組めていることに感謝しています!
世界に羽ばたく飛行機のように、遠くにやりを投げて大田区の皆さんに勇気や元気、感動を届けたいです!世界で活躍できる選手になれるよう頑張ります!
ぜひ、街中で私を見かけたら気軽に声をかけてください!
応援よろしくお願いします!

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