【リオ】バスケットボール女子日本代表選手へのセレモニーを開催しました

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更新日:2021年3月1日

間宮佑圭(まみやゆか)選手がリオデジャネイロオリンピックで着用の公式服装を区へ寄贈!

 平成28年10月29日(土曜日)に大田区総合体育館でバスケットボール女子日本リーグ(WJBL)の羽田ヴィッキーズ対JX-ENEOSサンフラワーズの試合が行われました。その試合前に、リオデジャネイロオリンピックでの活躍を称え、区出身の間宮佑圭選手、吉田亜沙美選手、渡嘉敷来夢選手、宮澤夕貴選手へのセレモニーを開催しました。
 間宮選手からは、「大田区の皆さんの心強い声援を胸に、夢の舞台に立つことが出来ました。」とオリンピックでの心境を語ってくれました。また、平成28年8月7日(日曜日)に開催した日本女子バスケットボール代表のパブリックビューイングのお礼とともに、リオデジャネイロオリンピックの結団式などの公式行事出席時に着用の公式服装(赤のジャケット、白のパンツ)を区に寄贈していただきました。

 区内のミニバスケットボールチームに所属する子供たちも多く観戦しており、同じく小学生からミニバスケットボールを始めた間宮選手の活躍は、大きな励みとなったと思います。
 今後も間宮選手をはじめとして、日本女子バスケットボール「AKATSUKI FIVE」へのご声援をよろしくお願いします。 
 

 間宮佑圭選手が、小学生当時に所属していたミニバスケットボールチーム「梅田サンズ」の小学生3名にもプレゼンターとしてセレモニーに参加してもらいました。
 両チームのファンから、選手たちに盛大な拍手が送られセレモニーが終了となりました。

写真後列左から:宮澤夕貴選手、渡嘉敷来夢選手、間宮佑圭選手、吉田亜沙美選手
前列:松原忠義区長及びプレゼンター3名