ブラジルオリンピック委員会と2020年ブラジル事前キャンプ受入れに係る協定を締結しました

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更新日:2021年3月3日

2017年6月に、大田区とブラジルオリンピック委員会は2020年事前キャンプ受入れに係る覚書を締結し、2020年に向けた具体的な調整を進めてきました。昨年の男子ハンドボールチームの合宿中には、選手達は学校訪問や競技講習など、積極的に区民との交流に参加しました。
今回の協定締結のもと、今年度の合宿や来年の事前キャンプを万全な体制でサポートするとともに、練習公開をはじめ区民との交流機会を創出できるよう調整していきます。

松原区長挨拶

事前キャンプの円滑な実施に向け、協定書を合意できることを大変嬉しく思います。男子バレーボール、女子ハンドボール、それからアーチェリーが、東京2020大会の出場を決めたことを大変喜ばしく思います。これからも良好な関係を築き、ブラジルチームが最高の成績を収め、双方の発展に繋がるよう、手を取り合って、励んでいきたいと思います。

ブラジルオリンピック委員会ラ・ポルタ副会長挨拶

ブラジルオリンピック委員会にとって、協定締結は非常に重要です。大田区の素晴らしいスポーツ施設を利用でき、大変感謝しています。特に、男子バレーボールとビーチバレーボールは2大会連続の金メダル獲得に向け、最終調整を行っています。最高の成績を収めるためには、大田区のサポートは欠かせず、これからも連携を大切に進めていきたいと思います。

協定締結式の様子

協定締結
ラ・ポルタ副会長と松原区長

歓談の様子
通訳はウエルカムボランティアの古屋アレシャンドレさん(写真左手前)。