【平昌】オリンピック冬季競技大会(2018平昌)の日本代表選手団の結団式・壮行会が大田区で行われました

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更新日:2021年2月25日

大田区の児童から日本選手団へエール

 平成30年1月24日(水曜)、第23回オリンピック冬季競技大会(2018/平昌)の日本代表選手団の結団式・壮行会が大田区総合体育館で行われました。旗手代行をつとめるスキージャンプ女子・髙梨沙羅選手を先頭に、スキー、スケート、ボブスレー・リュージュ・スケルトン、カーリング等の日本代表選手団95名が入場すると、会場は大きな歓声に包まれました。
 応援プログラムとして、大田区立蒲田小学校の児童約300名から激励メッセージが選手に贈られました。代表の6名の児童が会場のあちこちからメッセージを伝えたあとに、児童全員でエールを送ると、選手の皆さんは笑顔になりました。
自身もオリンピアンである松岡修造応援団長と共に、「冬を、燃やせ!とどけ、勇気!がんばれ!ニッポン!」と会場全体でのエールを送ったり、アーティストのAIさんによる応援ライブで、選手の皆さんも一緒に歌うなど、会場全体が一体となりとても盛り上がりました。
 最後に日本代表選手団団長 齋藤泰雄氏による謝辞、主将の小平奈緒選手による決意表明が行われ、会場に集まった児童・生徒たちにとっては平昌2018冬季大会を身近に感じる良い機会となりました。
 平昌2018冬季オリンピックでの日本選手団の活躍を応援しましょう!


日本代表選手団入場の様子


蒲田小学校児童からの選手激励メッセージ

日本代表選手団団長による謝辞