【コラム】No.7 災害時における帰宅抑制 

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更新日:2017年11月30日

災害時における帰宅抑制

災害時における帰宅抑制

災害時における帰宅抑制について

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、首都圏において鉄道の多くが運行を停止するとともに、道路において大規模な渋滞が発生し、バス等の交通機関の運行にも支障をきたしました。
 災害発生時は、むやみに移動せず、安全な場所にとどまることが大切です。東京都が、平成24年3月に制定した「東京都帰宅困難者対策条例」では、事業者に対して、従業者の一斉帰宅の抑制を努力義務として、事業所等で被災した場合には、従業員が一定の期間事業所にとどまることができるよう、事業主の方は備蓄を行うよう促しています。
 また、ご家族と事前に連絡方法を確認するなど、外出先で被災した場合の対策について、周囲の方と事前に認識を共有しておきましょう。

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