津波対策事業(津波ハザードマップ・標高図)

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更新日:2015年7月17日

 大田区では、東日本大震災の教訓と経験、平成24年4月に公表された「首都直下地震等による東京の被害想定」の津波浸水想定に基づき、大田区津波ハザードマップを作成しました。
 津波による被害を最小限にするため、津波に関する想定区域や浸水想定などの情報を掲載しています。
 津波被害想定では、堤防を越える津波の想定はされていません。
 しかし、水門が閉鎖されなかった場合は、一部の地域に津波による浸水が想定されます。
 また、大田区標高図を作成しています。自分の住んでいる街の海抜を確認して、避難行動などに役立ててください。

1 大田区津波ハザードマップについて

 東京都の被害想定に基づき、直下型地震である東京湾北部地震と海溝型地震である元禄型関東地震におけるそれぞれの浸水想定を掲載しました。

  1. 東京湾北部地震(水門開放)
  2. 東京湾北部地震(水門閉鎖)
  3. 元禄型関東地震(水門開放)
  4. 元禄型関東地震(水門閉鎖)

2 大田区標高図について

大田区全域の標高調査結果をもとに、大田区標高図を作成し、次の情報を掲載しました。

  1. 本庁舎・地域庁舎・出張所の海抜
  2. 区立小中学校等指定避難所の海抜
  3. 大田区町丁目別の平均海抜

3 大田区津波ハザードマップ・大田区標高図

4 配布方法

  1. 防災危機管理課(本庁舎5階)
  2. 区政情報コーナー(本庁舎2階)
  3. 各特別出張所

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お問い合わせ

防災危機管理課

電話:03-5744-1236
FAX :03-5744-1519