風水害時における避難行動について

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更新日:2021年5月20日

大雨や台風は、震災とは異なり、接近時期や規模を事前にある程度予測することができます。日頃から自宅や学校・職場等の生活環境にどのような災害リスクがあるか、ハザードマップ等で確認し、いざ大雨や台風等が迫ってきた場合は、早めに避難行動がとれるよう準備しておきましょう。

避難方法の確認

以下のフローチャートを確認し、自身の避難方法を検討しましょう。

自宅等の浸水想定は上記からご確認ください。

水害時の避難先について

 大田区における避難対象者は最大で約50万人にもなることが想定されており、区内に十分な避難先を確保することが困難となっております。
 このため、原則として、自ら避難先(親戚・知人宅、勤務先など)を確保し、早めの避難行動を心掛けてください。
 区では、自ら避難先を確保出来ない「避難行動要支援者」と付添者の避難先として、区立小・中学校等(多摩川小学校・嶺町小学校を除く)89箇所を「水害時緊急避難場所」として開設します。 

避難行動のタイミングの確認(警戒レベル)

 いざという時、慌てずに行動できるよう、事前に「警戒レベル」に応じた避難行動を考えておきましょう。

令和3年5月20日から避難指示で必ず避難新たな避難情報に関するポスター表面

普段からどう行動するか決めておきましょう新たな避難情報に関するポスター裏面

(注釈1) 警戒レベル5発令時等の命を守る最善の行動として、近隣の建物への緊急避難が想定されます。万が一逃げ遅れたり、避難する時間的余裕がない場合、都営住宅(区内全住宅50団地103棟)及び公社住宅(11団地23棟)を緊急避難先とすることに関して、区と東京都及び東京都住宅供給公社の間で覚書を締結しています。(各棟の共用部分のみ)

 情報収集の方法について

 大田区では、警戒レベルの発令情報や事前の注意喚起等を区民安全・安心メールサービスやツイッター等で行っております。
 また、早めの避難をするためにも、ご自身で情報収集することが重要になります。大田区ハザードマップ(風水害編)や以下のリンクから河川情報等を収集できますので、ご活用ください。

お問い合わせ

防災危機管理課

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