人と人との接触を8割減らすために

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更新日:2020年4月24日

 4月22日の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議において、「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」が発表されました。その中で、まん延の拡大防止に向け、確実に人と人との接触を8割程度低減するために、具体策として「人との接触を8割減らす、10のポイント」が示されました。
 区民の皆さまは、現在ご協力をいただいている不要不急の外出自粛「3つの密」を避ける行動、手洗い・咳エチケット等の感染予防対策に加え、人と人との接触をより低減させるために、以下の10のポイントを確認し、日常生活の行動を見直しましょう。

出典:新型コロナウイルス感染症対策専門家会議「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年4月22日) 参考資料

災害が発生した場合の「分散避難」について

 新型コロナウイルスがまん延している状況で災害が発生した場合、開設した避難所が過密状態となり、新型コロナウイルス感染症が広がる危険性が高まります。
 避難所での感染拡大を防ぐため、できる限りの「分散避難」をご検討ください。

~分散避難の例~

 ・居住継続(自宅が安全である場合)
 ・親戚や友人宅等への避難

 居住継続の詳細についてはこちら

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