知っていますか?同和問題のこと

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更新日:2021年11月17日

 同和地区(被差別部落)の出身という理由で様々な差別を受け、基本的人権を侵害されている人がいます。
 部落差別は、様々なかたちでおきています。たとえば公共施設等への差別的な落書き・張り紙、インターネット上への悪質な書き込み、就職や結婚などの差別につながるおそれのある身元調査・土地調査などがあります。
 差別をなくすためには、同和問題(部落問題)を正しく理解し、行動していくことが大切です。

チラシ画像:「知っていますか同和問題のこと」チラシ
「知っていますか同和問題のこと」チラシ

同和問題(部落問題)とは

 日本社会の歴史的発展の過程で形づくられた身分制度や歴史的、社会的に形成された人々の意識に起因する差別が、様々なかたちで現れているわが国固有の重大な人権問題です。
  (東京都発行「みんなの人権~人権問題の理解のために~」から抜粋)

みんなの人権

部落差別の解消の推進に関する法律

部落差別解消推進法が平成28年12月に施行されました。
現在もなお部落差別が存在しており、その差別の解消は我が国の課題であることが明記されています。情報化が進む中で、部落差別が新たな状況下にあることを踏まえ、国・地方公共団体に差別の解消に向けた取り組みを推進するよう求めています。

同和問題についてもっと知りたいときは

東京都法務局人権部ホームページ

東京都ホームページでは「部落差別の解消法の推進に関する法律(平成28年法律第109号)の公布・施行に係るコンテンツを掲載しています。詳しくは東京都ホームページ「じんけんのとびら」をご覧ください。

東京都人権プラザ

東京都の人権啓発の拠点として、東京都人権プラザを設置しています。

展示室 人権問題に関する資料
図書資料室 人権に関する図書、DVDなどの閲覧、貸し出し

所在地 港区芝2-5-6 芝256スクエアビル1・2階
電話 03-6722-0123

東京都人権プラザのホームページ

公益財団法人東京都人権啓発センター

同和問題をはじめとする様々な人権問題の解決に資するため、人権に関する各種の普及啓発、企業内研修会への講師の出講(有料/要予約)などの事業を行っています。

所在地 港区芝2-5-6  芝256スクェアビル2階
電話 03-6722-0082

公益財団法人東京都人権啓発センターのホームページ

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