地域力応援基金助成事業(スタートアップ助成・ステップアップ助成)の令和3年度実施事業が決定しました。

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更新日:2021年7月19日

審査の経過について

 令和3年度に実施するスタートアップ助成は、8事業(8団体)の申請がありました。一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て、5事業を交付事業として決定しました。
 また、ステップアップ助成は、8事業(8団体)の申請がありました。一次審査(書類)、二次審査(面接)を経て、7事業を交付事業として決定しました。
 審査は大田区区民協働推進会議が、次の4つの審査基準に基づき実施しました。

審査基準

活動基盤(事業を担える団体であるか)
計画実行(適切な形で実施できるか)
地域貢献(地域や社会のためになるか) 
協働理解 (地域等での広がりや効果が期待できるか)

令和3年度(新規)交付事業一覧

■スタートアップ助成
団体名 事業名 代表者 交付金額
Link×Link 世代を超えて皆が集まる場所を作る事業 須貝 奈津子 50,000円
産前・産後のお母さんを対象に社会から孤立しないよう、お話会やもの作り等のイベントを開催し、人とつながる居場所を作る
にこにこサロンの会 にこにこサロンの会の集い 斉藤 保夫 59,050円
一人暮らしや閉じこもりがちな高齢者に声をかけ、見守り及びフレイル予防のために、定期的にポールウォークを開催
いきちか学童クラブ運営会 いきちか花壇プロジェクト 向井 愛 105,000円
地域での横のつながりが十分でない小学生及びその保護者を主な対象とし、花壇づくりを通じた、ゆるやかな交流を促進
SDGs五感で学ぶ会 SDGs五感で学ぶ~サステナブル(持続可能)&エシカル(倫理的)な商品やサービスの選択を通じた“誰一人取り残さない”社会教育推進~ 山崎 千湖 194,000円
市民のSDGsの理解を深めることを目的に、体系的に学ぶための学習会の開催や「知る、選ぶ、体験する、考える、活かす」をコンセプトとしたイベントを開催
田園調布落語会 落語・講談・紙芝居・読み聞かせ・映画観賞会・ワークショップなどの開催 小島 佐和子 200,000円
落語会等の開催を通じ、演芸や日本文化に対する関心を深めるとともに、多世代交流の場を提供
■ステップアップ助成
団体名 事業名 代表者 交付金額
大田健康福寿会 「更に体力向上!!」ポールウォーク・グランドゴルフ・輪踊り 佐藤 良子 380,000円
大田区内、羽田地域の人々で実施場所まで自分で歩行できる人を対象とし、ダーツ投げや輪投げ・バンドヨガを通して仲間をつくり、健康寿命の延伸を図る
一般社団法人ヒューネットアカデミー 国勢調査2020からSDGs~リサイクルを通じた地域貢献~ 勝又 幸子 400,000円
国勢調査で使用したバッグを再利用して回覧板ケースを就労支援事業所と連携し開発。また、調査用具を有効利用するためのアイデア支援
おとな&こども・ほっとネット ~子どもの自立を育てる保護者の子育て力のアップと交流&親睦活動の促進~ 升光 久美子 400,000円
子育て講座を通して保護者の子育て力をアップするとともに、自然体験活動やコンサートを行い、親子のよりよい居場所づくりを促進
精神障害当事者会ポルケ メンタルヘルス・精神障害理解啓発プロジェクト 山田 悠平 400,000円
精神障害の当事者会が主体となり、トークイベント等の活動をしてメンタルヘルスと精神障害についての理解啓発活動
特定非営利活動法人文化活動支援機構フォレスト おおた俳句大会 宗 正雄 400,000円
俳句大会を通して、日本の伝統文芸を学び、文化への興味と区民交流の場所づくり
きつねの学校 コロナ禍でも持続可能な、組織のクリエイティブ活動。 南部 和則 390,000円
自宅民家のシャッターにペイントする活動や、壁画へのライブペイントを開催し、子どものエネルギーをアートに発散してもらい、青少年の健全育成を目指す
大森中・蒲田・糀谷地区防災まちづくりの会 大森中・蒲田・糀谷地区防災まちづくりの会 松原 茂登樹 110,000円
これまでの活動で得た防災に関するノウハウを、木密地域に住む当事者目線で映像や冊子にまとめ、よりわかりやすい資料を提供することで防災意識の向上を目指す

 地域力応援基金助成事業は、継続を含めて最長2年間の活用が可能な助成制度です。
 昨年度から引き続き事業を実施している団体は、スタートアップ助成1団体です。詳細は、下記のリンクをご覧ください。

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