【申請Q&A】地域活動におけるデジタル環境等整備支援事業(地域力応援基金助成金)

ページ番号:970236684

更新日:2021年7月9日

《7月9日更新》
 新たなQ&Aを追加し更新しました。

 このたびの「地域活動におけるデジタル環境等整備支援事業(地域力応援基金助成金)」の募集にあたり、申請等に関する質疑応答(Q&A)を掲載します。
 今後、区民活動団体の皆様からいただいたご質問等も随時更新し、ご提供させていただきます。
 ぜひ、手続きの際の参考にしてください。

よくある質問

 本助成事業につきまして、いろいろとお問い合せをいただいております。いただいたご質問の中から、申請をお考えの団体様にご紹介したい内容をピックアップしました。

Q 助成対象となる環境整備事業はどのような事業ですか?
A 新型コロナウイルス感染症など社会が変革する中においても、地域力を向上させ地域課題に取り組むには、環境の変化にしなやかに対応し安定かつ継続して活動を行える区民活動が必要となります。本助成事業では、新型コロナウイルス感染症拡大を契機とする「新しい日常」への対応や自然災害への備えなど、しなやかな区民活動へつながる環境整備のモデルとなる取組を支援します。
Q 対象となる環境整備事業をもう少し具体的に解説してください?
A 対象となる事業は3種類で、以下のとおりです。
(1)デジタル環境整備の推進
・団体として所有・管理する拠点のインターネット等の導入工事
・Wi-Fi用の無線ルーターやタブレットの購入 など
(2)情報発信の強化
・団体ホームページの新設、デザインの改修
・団体所有の掲示板のデジタルサイネージ化等の情報発信力の強化 など
(3)ソーシャルディスタンスの確保など「新たな日常」への対応
・飛沫防止用アクリルパーテーションの購入
・団体として所有・管理する拠点の衛生確保のための吸排気装置の設置工事 など
(注釈1)感染対策に必要な消毒液等の消耗品は対象とはなりません。
Q 他の助成制度などと重複して活用することは可能ですか?
A 環境整備については、その内容により高額な整備もあると推察しています。本助成事業では、他の助成制度との併用を可としておりますので、申請いただけます。他の助成等により活用される金額は控除となりますので、詳細は担当までご相談願います。
Q どのような経費が対象となりますか?
A 該当となる経費は以下の経費です。
・無線ルーター、タブレットやアクリル板など環境整備に必要な物品の購入費
・新たな日常内での活動に関するリーフレット・冊子などの印刷費
・リース・レンタルによる機器の導入に必要な賃借料・使用料
・インターネットやWi-Fiの導入、集会室への換気扇の設置などの工事費
上記のほか、デザインの委託など外部の専門性を活用する委託費など、区長が必要と認める経費になります。詳細は担当までご相談願います。
Q 機器を導入した場合にかかる毎月の通信費は助成の対象となりますか?
A 本助成事業は、環境整備に関する経費を助成するもので、募集案内に記載のある経費を対象としています。デジタル環境整備等の結果として毎月発生する通信費や光熱水費等、ランニングコストとなる部分は対象外としております。この部分は団体でのご負担をお願いいたします。
Q 事業実施後、領収書のほかどのような書類が必要となりますか?
A 事業報告書及び領収書のほか、どのような環境整備が行われたかがわかるよう写真の提出もお願いいたします。その際、購入した物品には「令和3年度デジタル環境等整備支援事業」とシール等で表記をお願いいたします。

募集案内のページはこちらです。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問い合わせ