令和3年度地域力応援基金助成事業(チャレンジ助成・チャレンジプラス助成)における実施事業が決定しました。

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更新日:2021年9月30日

審査の経過について

 令和3年度に実施するチャレンジ助成・チャレンジプラス助成は、5事業の申請がありました。一次審査(書類審査)、二次審査(公開プレゼンテーション審査)を経て、2事業を交付事業として決定しました。
 審査は、次の4つの視点で審査員(大田区区民協働推進会議委員4名、区管理職2名)が実施しました。

審査基準

活動基盤(事業を担える団体であるか)
計画実行(適切な形で実施できるか)
地域貢献(区民を対象とし公益性があるか)
協働理解(連携・協働を意識した内容か)

令和3年度(新規)交付内定事業一覧

■チャレンジ助成・チャレンジプラス助成
  団体名 事業名 代表者 交付金額
1 大森本場乾海苔問屋協同組合 令和3年度「郷土の歴史を繋ぐ海苔を味わう海苔の日」 古市 尚久 135万円
  区内の小中学生を対象として、大田区で歴史の深い海苔養殖業の啓蒙を通じた歴史や郷土への関心の向上や、海苔の栄養素に着目し、海苔を題材とした食育の推進に寄与する。
2 大田区商店街連合会 Street Camping事業 北見 公秀 48万円
  提示テーマ:はねぴょん健康ポイントの普及啓発事業
  区内の商店街に、子ども達が遊べる屋外空間を整備することで、子ども達が自由に安心して遊べる場の選択肢の創出や、地域での見守り体制の強化に寄与する。

地域力応援基金助成事業は、継続を含めて最長2年間の活用が可能な助成制度です。
過去に実施した助成事業はこちらのページからご覧ください。

お問い合わせ

地域力推進課 区民協働・生涯学習担当
大田区蒲田五丁目13番14号
電話:03-5744-1204
FAX :03-5744-1518