高齢者用肺炎球菌定期予防接種

ページ番号:374146941

更新日:2024年1月4日

肺炎球菌感染症について

 肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3から5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、肺血症などの重い合併症を起こすことがあります。

【令和5年度 定期接種対象者】

 過去に肺炎球菌(23価)の予防接種を受けたことが無い、以下の年齢の方

●令和6年3月31日現在で、以下の年齢となる方

令和5年度高齢者肺炎球菌予防接種65歳以上対象者の表

●60歳から64歳の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害で身体障害者手帳1級をお持ちの方

接種期限

  令和5年4月1日から令和6年3月31日まで
  期限を過ぎると、お送りした予診票は使えません。

接種回数

  1人につき1回

接種費用(自己負担額)

 1,500円
 (注釈1)生活保護等受給者は無料
 (注釈2) 東京都の補助事業により上記自己負担額になっています。

予診票発送日

  令和5年3月27日
  紫色の封筒で郵送

接種場所

1. 大田区内の契約医療機関
2. 大田区以外の東京22区の契約医療機関
  (大田区の予診票で接種が受けられるかを各医療機関へご確認のうえ、予約をしてください。)

3. 東京23区以外の医療機関で接種をする場合
 入院・入所等の事情により、東京23区以外の医療機関で接種をする場合、事前に【高齢者用肺炎球菌予防接種依頼書】の交付手続きをすることで、予防接種法に基づく定期接種として接種することができます。
 万一、定期接種による健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたものによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法の定める救済制度が受けられます。(依頼書の交付がないまま接種されますと、任意予防接種として取り扱われます。)
 ただし、依頼書が交付された場合であっても、大田区の接種費用の助成は使えません。滞在地自治体から費用助成が受けられるかは、各自治体によって異なりますので、必ず接種を受ける前に、直接滞在地の自治体にご確認ください。

接種方法

  予診票が必要になります。
 1. 同封の実施医療機関一覧から、希望する医療機関に予防接種の予約をしてください。
 2. 接種当日、必要事項を記入した予診票、健康保険証、自己負担額をお持ちになって、
   予約した医療機関で接種を受けてください。
 3. 接種後、自己負担額を医療機関窓口へ直接お支払ください。
   (注釈1)自己負担額は上記「接種費用(自己負担額)」のとおり

大田区へ転入された方

  3月1日以降に大田区へ転入手続きをされた方は、感染症対策課にお問い合わせください。
 予診票を作成してお送りします。

大田区から転出された方

  大田区の予診票は使用できません。転出先の自治体へお問い合わせください。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問い合わせ

感染症対策課 
電話:03-5744-1263
FAX:03-5744-1524
メールによるお問い合わせ