(実施レポート)【区民講師講座】ツバメのねぐら入り観察会~夏の夕暮れ、多摩川に行って見ませんか?

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更新日:2022年8月10日

大田区生涯学習インストラクター(区民の方)が講師の講座です

大田区生涯学習ボランティア制度登録者の生涯学習インストラクターが講師をする初心者向けの講座です。
生涯学習ボランティア制度に登録されたい方、利用したい方はHPをご覧ください。

実施レポート

定員20名のところ小学生から80歳までの方40名にお申込みいただきました。

  区民インストラクターと綿密な打ち合わせ、実地踏査を行い、生涯学習ボランティアの協力を得て、夜間・野外の観察会は無事終わりました。 

  たくさんのツバメが舞っている様子を観て、涙目になっているお母さん、ツバメだけでなく様々な昆虫を発見した小学生。
大田区にこのような素晴らしい場所があるなんて知らなかった、と参加者は口々にお話しされていました。

参加者の感想

・誰もツバメの生態を知らないから、夏休みの自由研究のテーマにする。

・近所に住んでいるのに、ツバメのねぐらがあるなんて全然しらなかった。

・ツバメの子どもたちはどうやって寝ているのだろう?

・他の観察会にも出てみたい。

内容

 ツバメは軒下や店先など人の身近で巣を作って子育てをする身近な鳥です。
巣立った若鳥や子育てを終えたツバメは、昼間は公園や街路樹の周りを飛び回って虫を捕り、夜はヨシ原などに集団でねぐらをとるようになります。    
 当日は六郷地域力推進センターでツバメの生態を学習し、六郷緑地に移動しました。
夕暮れの空を、数千羽のツバメが頭上を旋回して一斉にヨシ原に降りてくる様子を充分観察できました。

学習支援者

菊田きくた清子すがこさん(大田区環境マイスターの会)
 

大田区生涯学習お助け隊

大田区環境マイスターの会

企画への「おもい」

多摩川は、水道水や農業用水として多くの恵みを与えてくれています。
また、葦原や干潟では鳥、カニや貝など多くの生物が生息し豊かな自然環境を育んでいます。
多摩川の葦原と干潟を訪れ「ツバメのねぐら入り」観察会を行い、自然のすばらしさを体験し、自然を守る大切さを共に実感したいと思います。

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お問い合わせ

地域力推進課
区民協働・生涯学習担当
電話:03-5744-1443
FAX :03-5744-1518