New!!社会実験を実施する事業者を選定しました。(ソラムナード羽田緑地の水辺活用に係る社会実験事業)

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更新日:2022年9月22日

 大田区では、「羽田空港跡地第1ゾーン整備方針(平成27年7月)」などの関連計画を踏まえ、羽田空港跡地(以下「跡地」という。)のまちづくりを進めています。

 跡地のうち、第1ゾーン及び第2ゾーンを含むエリアにおいては、「羽田空港跡地かわまちづくり計画(平成29年3月)」を活用し、豊かな自然が残る多摩川の水辺と跡地のまちが一体となった、新しい水辺の楽しみ方や賑わいづくりに取組んでいます。

 この取組みの一環として、ソラムナード羽田緑地において社会実験を実施する事業者の選定を公募プロポーザル方式により実施しました。社会実験の実施内容(概要)は以下のとおりです。

実施事業者

事業者名 株式会社ロスフィー
代表者名 保 清人

選定経過

令和4年7月21日(木曜日) 募集要項公表
令和4年8月10日(水曜日) 応募申請書・提案書提出期限
令和4年8月19日(金曜日) 書類審査実施
令和4年8月26日(金曜日) ヒアリング審査実施
令和4年8月30日(火曜日) 実施事業者決定通知

社会実験の実施内容(概要)について

実施日時

令和4年10月22日(土曜日)・23日(日曜日) 10時から18時
令和4年11月12日(土曜日)・13日(日曜日) 10時から18時

実施概要

キッチンカーによる飲食提供、環境学習、アート体験
LEDキャンドルによるデコレーション、休憩スペース整備

詳細はチラシをご確認ください。

今後、本社会実験に関する情報は添付のチラシのQRコード(表面上側)や本HPまたは大田区公式ツイッターをご確認ください。

社会実験の目的

 本社会実験を通じて、どのようにしたらソラムナード羽田緑地に訪問された方々が水辺で楽しめるのか、河川空間のオープン化(注釈)に向けてその方法や範囲など検討するための基礎資料とすることを目的としています。
 また、ソラムナード羽田緑地の認知度、愛着や来訪意欲向上など副次的な効果も期待しています。
 
(注釈)河川空間のオープン化とは「河川敷地占用許可制度」を活用し、一定の条件下で民間事業者が河川敷地を占用し営業活動が可能となったことをいいます。これにより民間事業者が水辺の賑わい創出等の取組みを進め、その収益の一部を利用空間の環境整備や維持管理等に充当することで良好な水辺環境を生み出し、まちと河川空間が一体となった潤いと安らぎのある空間形成を図ります。

関連計画

参考資料

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