大田区内の液状化の可能性が高い・ある・低い地域

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更新日:2015年1月5日

東京都の液状化予測(平成24年改定版)

 東京都は、地盤の液状化のしやすさ・しにくさを相対的に評価した液状化予測図を下記のホームページで公開しています。
 この液状化予測図は、一般の方々は調べることが難しい地盤の液状化について液状化のしやすさ、しにくさを相対的に示すことを目的に作成されました。そのため、特定の地震を想定せずに、一律のゆれによって都内の地盤がゆすられたときに、どの地域が液状化しやすいかを評価しています。
 ゆれの大きさとしては、1923年(大正12年)の関東大地震で東京の都心が襲われた程度のゆれを想定しています。地盤によって地域ごとのゆれはかわりますが、想定されたゆれの大きさは都内全体として震度6弱程度に相当しています。
 なお、この予測図は収集した地盤調査結果を基に作成されていますので、液状化の可能性が高い・ある・低い地域の明確な境界線を示したものではありません。

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