おおた区報WEB版 令和2年3月1日号〔トップページ・特集〕

更新日:2020年3月1日

特集

防災力の強化・新しい世代の礎(いしずえ)となる予算
~令和2年度予算(案)がまとまりました~

令和2年度予算(案)一般会計総額
2,873億8,746万円
 ( 前年度比1.9%増)

大田区長 松原忠義 令和2年度は、「おおた未来プラン10年」の成果を踏まえて新たな基本計画を策定する重要な年となります。切れ目なく施策を推進するとともに、喫緊の課題を解決するために、前年度比約55億円、1.9%増の予算を編成しました。
 出産や子育て、未来を担う子どもたちの成長を応援し、誰もが健やかに元気に暮らせるまちづくりをハード・ソフト両面から進めるとともに、防災対策の一層の強化、公共施設の改築や環境の改善など、住む人や訪れる人が安全で安心して過ごすことのできるまちづくりに取り組んでまいります。
 また、羽田空港跡地や新空港線の早期整備の実現のほか、東京2020オリンピック・パラリンピックを契機とした魅力ある国際都市おおたのまちづくりを推進してまいります。
 本予算(案)を基に、堅実な区政運営を推進し、73万区民の皆さまの期待に応えてまいります。

大田区長 松原忠義

【重点課題1】子育て・教育の充実

子育て・教育の充実安心して子どもを産み育てられ、未来を担う子どもたちの成長を応援する取組み

【重点課題2】健康・福祉の充実、地域拠点の整備

健康・福祉の充実、地域拠点の整備生涯を通して誰もが健やかに元気に暮らせるまちづくり

【重点課題3】安全・安心の確保、環境対策、まちづくり

安全・安心の確保、環境対策、まちづくり住む人、訪れる人が、安全で安心して過ごせるまちづくり

【重点課題4】スポーツ、観光、産業

スポーツ、観光、産業東京2020オリンピック・パラリンピックを契機とした「おおた」の発展に向けた取組み

平成31年度予算(案)がまとまりました

詳細は区HPをご覧ください

問合先=財政課財政担当 TEL03-5744-1126 FAX03-5744-1502

※本ページ内の数字は表示単位未満を四捨五入しているため、合計などと一致しない場合があります

会計 令和2年度 令和元年度当初 増減額 増減率
一般会計 2,873億8,746万円 2,818億9,242万円 54億9,504万円 1.9%
特別会計 1,415億1,687万円 1,403億8,270万円 11億3,417万円 0.8%

国民健康保険事業 665億6,911万円 681億4,414万円 △16億3,121万円 △2.3%
後期高齢者医療 173億7,693万円 167億4,572万円 5億5,080万円 3.8%
介護保険 575億7,083万円 554億9,284万円 20億7,799万円 3.7%
全会計合計 4,289億433万円 4,222億7,512万円 66億2,921万円 1.6%

予算編成過程の公表について
区民の皆さまへの説明責任を果たし、また区政参画などを促すとともに、予算編成の質の向上を図るため、予算編成過程の公表に取り組んでいます。

歳出(区の支出)/一般会計

歳出総額 2,873億8,746万円

福祉費/1,5525,848万円(54.0%)
高齢者や障がい者の福祉、保育園・児童館の運営など

総務費/3848,970万円(13.4%)
防災対策や区役所・出張所の運営など

教育費/3405,445万円(11.8%)
小・中学校、教育関係の経費など

土木費/2056,123万円(7.2%)
道路、公園の整備など

環境清掃費/1105,017万円(3.8%)
清掃事業など

衛生費/877,500万円(3.1%)
保健所の運営など

都市整備費/742,634万円(2.6%)
まちづくり事業など

産業経済費/563,199万円(2.0%)
産業振興など

公債費/447,232万円(1.6%)
区債の償還など

議会費/112,385万円(0.4%)
区議会の運営

歳入(区の収入)/一般会計

歳入総額 2,873億8,746万円

令和2年度予算(案)の主な事業

【重点課題1】 子育て・教育の充実

出産・子育て応援、待機児童対策
●産後ケアの充実(宿泊型)
●特定不妊治療費助成事業の開始
●(仮称)大田区子ども家庭総合支援センターの整備
●待機児童対策の推進(認可保育所の整備、ベビーシッター利用者への支援拡大など)

子ども育成、教育の充実
●小学校のICT教育環境整備の拡充
●小中学校体育館等空調設備の整備
●校舎の改築
●教員の働き方改革
●不登校対策事業の推進

【重点課題2】 健康・福祉の充実、地域拠点の整備

健康づくり、医療連携
●はねぴょん健康ポイントの充実
●「おおた健康経営事業所」の認定
●がん対策の強化及び新たな検診の導入
●医療相談窓口(コールセンター型)開設事業

福祉の充実、高齢者支援、多世代が集う地域拠点の整備
●大田区奨学金 人材確保型特別減免制度の創設
●人生100年時代における老いじたくの推進
●大田区若年性認知症支援相談窓口の新規開設
●公共施設の整備(蒲田西・大森西・田園調布地区)

【重点課題3】 安全・安心の確保、環境対策、まちづくり

水防対策、安全・安心の確保、防災まちづくり
●災害への備えの更なる強化(田園調布地区内水解析検討、水防資機材センター建設工事、マイ・タイムライン普及促進、全区立小学校に防災ヘルメット配備など)
●倒れない・燃えないまちづくりの推進

環境対策
●「おおたクールアクション」の推進
●呑川の水質改善対策(高濃度酸素水浄化施設設置工事など)
●給食残渣(ざんさ)に係る食品リサイクルの推進
●屋外の喫煙対策

まちづくり
●羽田空港跡地における成長戦略拠点の形成
●蒲田駅・大森駅周辺地区の整備
●池上駅改築支援及び池上地区のまちづくり
●新空港線の整備主体設立及び関連事業
●無電柱化の推進

【重点課題4】 スポーツ、観光、産業

東京2020大会事業、まちの魅力の創出
●おおたウエルカムボランティア
●ブラジル選手団の事前キャンプ受け入れ
●東京2020大会開催時関連事業
●東京2020大会レガシー事業(ボッチャ推進、ランニング環境の整備)
●東京2020大会を契機とした記念館・博物館での企画展
●小中学生の東京2020大会競技観戦

産業の活性化
●事業承継支援事業
●(仮称)スマート商店街実証実験事業
●商店街魅力賑わいPR事業
●IoT仲間まわしによる中小企業の生産性向上プロジェクト
●スタートアップとものづくり企業の連携創出実証実験

問合先

財政課財政担当 TEL03-5744-1126 FAX03-5744-1502

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