令和4年度(2022年度)以降の成人のつどい(成人式)の対象年齢について

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更新日:2021年4月15日

成年年齢引き下げ後、令和4年度(2022年度)以降の「成人のつどい」は、現行どおり年度内に20歳を迎える方を対象に実施します

 成年年齢を18歳に引き下げる改正民法が、令和4年(2022年)4月から施行されます。
 大田区では、民法改正後の「成人のつどい」について、現行どおり、その年度内に20歳を迎える方を対象に実施することとしました。

対象年齢を年度内に20歳を迎える方とする主な理由

(1)20歳での成人式開催に最も多くの賛意が示されていること
(2)18歳という年齢は、進学や就職の準備等により、式典への参加が難しくなると考えられること

検討の経緯

(1)区民アンケート調査
  無作為抽出された大田区在住の15歳から39歳の方に区民アンケート調査を令和2年に実施しました。
  その結果、回答者の66.7%が「20歳がよい」、31.0%が「18歳がよい」と回答しました。
(2)国等における調査
  ・内閣府が、平成30年に16歳から22歳までの年齢層及び40歳から59歳までの年齢層に実施した世論調査において、16歳から22歳の年齢層では71.9%が、40歳から59歳の年齢層では55.0%が「20歳がよい」と回答しました。
  ・公益財団法人日本財団が、平成31年1月に全国の男女を対象に実施した18歳意識調査において、7割以上の若者が成人式を20歳で実施することを支持している結果が出ました。
(3)有識者会議による検討
  大田区青少年問題協議会(令和3年3月15日開催)において意見聴取を行った結果、現行どおり当該年度中に20歳を迎える者とすることで結論を得ました。

令和4年度以降の式典の名称

民法改正後の式典の名称については、「成人のつどい」の「成人」は民法上の成年と一致するものではないことから、令和3年度成人のつどい運営委員会等において検討のうえ、今後決定します。

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