災害時に健康に生活するために

ページ番号:320024982

更新日:2022年12月7日

災害時は、生活環境の激変から体力や免疫力の低下心的ストレスなどによる健康への影響が懸念され、健康を守るための対策が重要です。
そこで、避難生活を健康に過ごすためのポイント公衆衛生対策についてまとめました。
万が一の避難生活に備え、ぜひご活用ください。

身の安全が確保でき、家が無事であれば居住継続(在宅避難)をお願いします。
各家庭で居住継続(在宅避難)をされる場合も、避難所と同様に健康に留意する必要があります。
熱中症予防や口腔ケアなど参考にしてください。(トイレの汚物や廃棄物処理はルールを守りましょう。)
居住継続(在宅避難)への取組みについては、こちらをご参照ください。

健康支援ハンドブック

配布場所

健康医療政策課窓口(区役所6階11番)

健康支援ハンドブック表紙

1こまめな水分補給を、2トイレをきれいに、3エコノミークラス症候群とは、4生活不活発病とは

5熱中症の予防、6感染症の予防、7室内環境づくり、8食中毒の予防

9口腔ケア、10栄養バランスに気を付ける、11こころと体の変化を受け入れる、12妊産婦・乳児のセルフケア

健康支援カード

掲出用として、各学校避難所に備蓄しています。
災害発生時は避難所内の目立つ場所に掲出することで避難者へ注意を促します。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Acrobat Reader のダウンロードへ

Get Adobe Acrobat Reader

お問い合わせ

健康医療政策課
電話:03-5744-1264
FAX :03-5744-1523
メールによるお問い合わせ