大きな地震が発生し、けがをしたら救護所へ!

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更新日:2022年8月25日

緊急医療救護所・軽症者救護所とは

大田区では、多くのけが人が発生する災害時に、より多くの区民の生命と身体を守るため、
緊急医療救護所と軽症者救護所を設置します。

★☆まずは動画をチェック☆★
大田区広報番組シティニュースおおた「災害が発生し、けがをしたら「緊急医療救護所」「軽症者救護所」へ!」でご説明しています。
 画像をクリックすると、YouTube(大田区チャンネル)により動画を再生します。

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緊急医療救護所・軽症者救護所の役割

大田区内で震度6弱以上の地震が発生した場合、地震発生から、概ね72時間設置します。
1  トリアージ 傷病者の状態の重症度や緊急度を判定して治療の優先度を付けます。
2  軽症者処置 軽症と判定された方の手当てを行います。
3  搬送判断 救護所での対応が困難な場合、できる限りの応急処置を行い、搬送先を決めます。

設置場所

救護所ポスター

お近くの救護所をご確認ください!
番号設置場所住所
1荏原病院前東雪谷4丁目5番10号
2田園調布中央病院前田園調布2丁目43番1号
3東急病院前北千束3丁目27番2号
4東調布中学校前田園調布南29番15号
5池上総合病院前池上6丁目1番19号
6東京蒲田病院前西蒲田7丁目10番1号
7松井病院前池上2丁目7番10号
8目蒲病院前下丸子3丁目23番3号

9

本多病院前東矢口1丁目17番15号
10大森赤十字病院前中央4丁目30番1号
11

入新井第一小学校前
改築工事期間中はグリーンベルトに設置

大森北4丁目6番7号

12

馬込小学校前

南馬込1丁目34番1号

13東邦大学医療センター大森病院前大森西6丁目11番1号
14JCHO東京蒲田医療センター前南蒲田2丁目19番2号
15牧田総合病院前西蒲田8丁目20番1号
16六郷中学校前仲六郷3丁目11番11号
17東京労災病院前大森南4丁目13番21号
18大田病院前大森東4丁目4番14号
19渡辺病院前羽田1丁目5番16号

軽症者救護所を青字で表示しています。

緊急医療救護所・軽症者救護の配置図

設置基準

大田区内で震度6弱以上の地震が発生した場合に設置します。
医師会、柔道整復師会、薬剤師会に所属している診療所、薬局等は休診となります。

運営

地域の医師、薬剤師、柔道整復師、医療職ボランティア、区職員が参集し、運営します。

設置期間

地震発生から、概ね72時間設置し、医療救護活動にあたります。

軽症者救護所とは

緊急医療救護所との違いは、設置場所が学校敷地内という点です。
救護所で対応できない方は、設備のある病院内で処置する必要がありますが、軽症者救護所は近くに病院がないため搬送に時間を要してしまう可能性があります。
軽症でない方(注釈1)を搬送する際は、処置を急ぐため、災害拠点病院に直接搬送してください。
(注釈1)歩けない、大量に出血している、呼びかけに応えない、呼吸が苦しそう、など。

軽症でないけが人はどこで診てもらえる?

東京都は都内の病院を医療救護活動の役割に応じて、「災害拠点病院」、「災害拠点連携病院」、「災害医療支援病院」に区分しています。

災害拠点病院

主に重症者の収容、治療を行います。
荏原病院、池上総合病院、大森赤十字病院、東邦大学医療センター大森病院、東京労災病院

災害拠点連携病院

主に 中等症者容態の安定した重症者の収容、治療を行います。
東京蒲田病院、JCHO東京蒲田医療センター、牧田総合病院、大田病院

災害医療支援病院

主に軽症者に対応します。可能な範囲で、重症者、中等症者の治療を行います。
田園調布中央病院、東急病院、松井病院、目蒲病院、本多病院、渡辺病院

お問い合わせ

健康医療政策課
電話:03-5744-1264
FAX :03-5744-1523
メールによるお問い合わせ