自立支援医療(精神通院医療)

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更新日:2021年9月22日

新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた自立支援医療(精神通院医療)の受給者証の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の発生の状況に鑑み、受給者証の有効期間を1年延長される措置が行われております。 対象となる方は、有効期間が令和2年3月1日から令和3年2月28日までの間に満了する方です。令和3年3月1日以降に受給者証の有効期間が満了する方は更新手続きが必要になります。詳しくは下記東京都のホームページをご確認ください。

自立支援医療(精神通院医療)制度の概要

 
 精神疾患の治療のために通院をされている方(年齢、診療科は問いません)が対象です。通常、医療保険では医療費の3割が自己負担となりますが、自立支援医療費制度を併用いただいた場合、精神通院に係る医療費(診療及び薬代)の自己負担が原則1割に軽減されます。(注意:所得によって対象とならない場合があります。一定の要件を満たす方は全額が助成されます。)有効期間は1年間です。継続のためには手続きが必要です。
 本制度では精神通院医療に係る往診・デイケア・訪問看護・てんかんの診療及び薬代等も対象となります。
 また、申請者本人の収入や世帯(注1)の所得、疾患等に応じて月額の自己負担上限額が定められています。
自己負担上限額については添付ファイル「所得区分表」を参照ください。

(注1) 世帯の範囲は住民票上の世帯ではなく、同一の医療保険に加入する方をもって同一世帯とします。異なる医療保険に加入している方は別世帯となります。

医療機関・薬局等について

 本制度は、申請者が指定した医療機関・薬局等に適用されます。
 申請者が指定できる医療機関は、自立支援医療機関(精神通院医療)として、各都道府県等で登録されている必要があります。登録のない医療機関は本制度の適用外となります。
 申請者が指定した医療機関・薬局等は受給者証に記載されます。
 東京都で登録されている自立支援医療機関(精神通院医療)については、外部リンク「東京都 自立支援(精神通院)指定医療機関」よりご確認いただけます。

申請に必要な書類

 申請内容に応じて、提出いただく書類が異なります。必要書類を確認のうえ、不足書類のないようご準備ください。

各種様式

有効期間

 原則1年間有効な受給者証が発行されます。
 更新申請は毎年必要で、有効期限が切れる月を含めた3か月前から更新手続きができます。
 (例) 4月末に有効期限が切れる方⇒2月から申請受付を開始
 更新せずに受給者証の有効期間が切れてしまった場合、再開の申請をするまでの間は本制度は適用されませんので、ご注意ください。

申請窓口

 お住まいの地域を管轄している各地域福祉課 

<受付日>毎週月曜から金曜日(祝日、年末年始を除く)
<受付時間>午前8時30分から午後5時まで

自立支援医療を受けている方へのお知らせ等

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お問い合わせ 精神・難病医療費助成

各地域福祉課

大森地域福祉課 精神・難病医療費助成
電話:03-5764-0696
FAX:03-5764-0659
メールによるお問い合わせ(大森地域福祉課)

調布地域福祉課 精神・難病医療費助成
電話:03-3726-4139
FAX:03-3726-5070
メールによるお問い合わせ(調布地域福祉課)

蒲田地域福祉課 精神・難病医療費助成
電話:03-5713-1383
FAX:03-5713-1509
メールによるお問い合わせ(蒲田地域福祉課)

糀谷・羽田地域福祉課 精神・難病医療費助成
電話:03-3741-6682
FAX:03-6423-8838
メールによるお問い合わせ(糀谷・羽田地域福祉課)