新空港線(蒲蒲線)整備促進事業

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 新空港線は、JR・東急蒲田駅と京急蒲田駅の約 800m を鉄道で結ぶことにより、区内の東西交通の移動利便性が向上するとともに、沿線まちづくりを併せて進めることで地域の活性化に寄与いたします。また、東急東横線や東京メトロ副都心線などとの相互直通運転が可能となることで、羽田空港が渋谷・新宿・池袋の都市や和光・所沢・川越などの東京圏北西部と繋がり、広域的な鉄道ネットワークが形成され、東京の国際競争力が強化されるなどの効果が期待されております。

 平成12年の運輸政策審議会(現交通政策審議会)答申第18号において、「京浜急行電鉄空港線と東京急行電鉄目蒲線(現多摩川線)を短絡する路線の新設」として答申され、平成28年の交通政策審議会第198号においては、「矢口渡から京急蒲田の事業計画の検討は進んでおり、事業化に向けて関係地方公共団体・鉄道事業者等において、費用負担のあり方等について合意形成を進めるべき」という高い評価をいただいているところです。

 現在は、第198号答申に基づき、矢口渡から京急蒲田間の事業化に向けて取り組みを進めており、令和4年6月に、都市鉄道利便増進事業における地方負担分の都区負担割合を含む基本的事項について、東京都と合意をいたしました。

 今後は、関係者間で引き続き事業費の精査などの検討を進め、早期に整備主体となる第三セクターの設立目指して取り組みを進めてまいります。

【新空港線の整備促進】

【新空港線及び沿線まちづくり等の促進に関する協議の場】

新空港線に関する記者会見

【新空港線の広報活動】

【要望活動】

【交通政策審議会等での位置付け】

【交通政策審議会答申等に対する区長コメント】

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