令和5年度長期休暇中の子どもの居場所づくり補助事業(大田区子ども生活応援基金活用事業) 【交付団体が決定しました】

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更新日:2023年11月21日

大田区子ども生活応援基金を活用し、長期休暇中(夏休み)に、子どもの経験機会の提供と居場所づくりを行う
地域団体等に対し、その活動費の一部を補助します。

長期休暇中の子どもの居場所づくり補助事業の目的

本事業の目的は以下のとおりです。
・学びや経験の機会の提供
・子どもの孤立防止
・地域における見守り体制の強化
・新たな子どもの居場所の拡充

対象団体

次の(1)~(4)にすべて当てはまる団体
(1)区内を主な活動拠点とし、自主的及び自発的に活動していること
(2)構成員の名簿、定款、会則等の組織運営に関する明文の定めを有していること
(3)区民が運営に関わっている団体等であること
(4)本事業の有無に関わらず、継続的に子どもの居場所づくり等に取り組む意向があること
(注釈1)法人格の有無は問いません。
(注釈2)複数団体が連携した取組も対象になります。

対象となる取組

(1)学習支援
(2)体験事業
(3)食事提供
(4)食料品の配付
(注釈3)(1)もしくは(2)は両方もしくはいずれかを必ず実施し、加えて(3)及び(4)を両方実施すること。

対象となる取組の要件

補助の対象となる取組は以下の要件すべてに該当することが必要です。
1. 1回当たり5名以上の子どもが参加できる規模で開催すること。
2. 参加費が無料又は実費相当程度であること。
3. 事業実施時は、常時責任者を配置し、安全に配慮した開催を図ること。
4. 事業の規模に応じて、必要な職員体制を確保すること。
5. 事業の開始前に管轄の保健所に相談し、指導・助言を求めること。
6. 食事の提供における食品の安全確保を図るため、食品衛生法(昭和22年法律第233号)及び各種法令、通知等に基づく適切な衛生管理体制を構築すること。
7. 提供する食事については、栄養バランスの良いものとなるよう努めること。
8. 参加者の食物アレルギーの有無を確認すること。
9. 食料品の配布は、区が用意した物品を配付すること。ただし、各事業実施者にて用意した物品を追加で配付することができる。
10. 事故発生時の対応のため保険に加入すること。
11. 適切な衛生管理体制及び徹底した感染防止対策を講じること。
12. 個人情報の適切な管理に十分配慮し、事業の実施に携わる職員等が業務上知り得た情報を漏らすことのないよう、個人情報の厳格な取扱いについて職員等に周知徹底を図るなどの対策を講じること。
13. 参加者に対し、子ども・家庭の支援に代わる相談窓口を周知するよう努めること。また、必要に応じて参加者のニーズに対応した関係機関につなげること。なお、虐待が疑われる場合等、早急な対応が必要な場合は、子ども家庭支援センター等に対して速やかに通告を行うこと。
14. 可能な限り、区が開催又は関与する、子どもの生活応援に関わる他の関係機関等との連絡会等に年1回以上参加すること。
15. 補助金交付終了後も、事業の維持・向上を図り、持続可能な事業実施に努めること。

補助の内容

補助基準額・補助率

【補助基準額】
1団体あたり20万円まで

【補助率】
10/10 

対象経費

事業実施にかかる次の経費

対象となる経費
項目 対象経費の主なもの(例)
報償費 事業実施に必要なボランティアや外部講師等に対する謝金、交通費等
消耗品費 事業の実施に必要な消耗品・教材等の購入費、消毒液等食中毒防止対策、
感染防止対策等に必要な経費
印刷製本費 事業案内のためのチラシ等の印刷に係る費用
食糧費 参加者に提供する食事の材料費、弁当の購入経費
(注釈4)配付する食料品は区が提供します(追加購入可)。
光熱水費 電気代、ガス代及び水道代
(注釈5)自宅・店舗等が実施場所の場合等、本事業の取組分としての金額が明確でない場合は、開所時間分で按分する等の方法で算出してください。
保険料 事業実施に必要なイベント保険やボランティア保険の加入にかかる費用
通信費 事業実施に必要な通信費等
(注釈6)通信費(電話料金等)で、他の事業と共有する経費の一部を対象経費とする場合は、事業実施に要した額を明示してください。
広告費 ホームページ管理経費等
交通費 体験活動や食材の運搬等に係る交通費
(注釈7)事業実施当日に限ります。
(注釈8)スタッフの出勤のための交通費は含みません。
備品購入費 食事提供や学習支援、体験活動に利用する備品(家具什器や家電等)の購入費
(注釈9)備品とは、価格が1万円以上かつ継続使用し、申請事業の目的達成のために必要不可欠である物品とします。
(注釈10)1物品につき取得金額の100分の50を限度とし、本経費全体では申請金額のおおむね100分の25を限度とします。
使用料及び賃借料 事業実施に必要な会場使用料や資機材のレンタル料、バス等貸切料金
(注釈11)体験活動等の実施当日のものに限ります。
(注釈12)自宅や店舗等が実施場所の場合等、本事業の取組分としての金額が明確でない場合、開所時間分で按分する等の方法で算出してください。
その他の経費 上記のほか、事業を実施するため必要と認められる経費

対象期間

令和5年度区立小中学校の夏季休業期間
(注釈13)原則、期間中に4日以上実施すること。
(注釈14)ただし、対象経費については、準備期間を鑑み、令和5年6月1日~令和5年8月31日を対象とします。

令和5年度交付決定事業一覧

令和5年度長期休暇中の子どもの居場所づくり補助事業における実施事業が決定しました。

交付決定事業一覧
団体 事業名 事業概要
カフェキャビン子ども食堂 子ども食堂のサマースクール 夏休みの居場所の提供とともに夏休みの宿題の補助、工作等のワークショップを通じて自由研究のサポートを行う。また、子どもと一緒に昼食の調理をし、食事を楽しむ。
AC実行委員会 Touch Do Suimon 商店街にあるレンタルスペースを活用して、居場所づくりとオリジナルナップザック創作イベントを実施する。また、子ども食堂や飲食店と連携し、お弁当等の食事提供を行う。
高齢者元気プロジェクトおおもり おおもり地域・小学生の夏休み応援イベント 子ども達の夏休みの宿題のサポート、昼食支援を行う。また、親子体験会として、野鳥公園&大井埠頭探検などの体験活動を実施する。
フードバンク大田 夏休み中の子どもの宿題と生活応援事業 夏休みの宿題等の自主学習支援を行う。また、昼食の提供及び自由な遊びの機会の提供を行う。
グルービーヒップホップ 夏休みの子どもの体験支援事業 ダンスを通じて子どもたちの居場所づくりと交流の機会を提供する。また、飲食店もしくは子ども食堂にて昼食の提供を行う。
一般社団法人笑喜あいあい 令和5年度夏休みラジオ体操と昔遊びとお話会と朝ご飯 自治会の夏休みラジオ体操への参加や昔遊び、お話会を実施し、多世代交流による居場所づくりを行う。また、子ども食堂で栄養がある朝食の提供を行う。
本羽田一丁目町会 令和5年度夏休み本羽田一丁目町会盆踊り練習と食事支援 8月に行われる盆踊りの練習や夏休みの宿題の補助等の学習支援、食事の提供を通じて、夏休み中の子どもの居場所づくりや多世代交流を行う。
一般社団法人 羽田のこのこ 羽田のこのこ・夏休み子どもの体験支援事業 商店街と連携し、商店街での様々な体験活動やまち探検、学習支援等を通じて、地域における子ども支援活動の拠点づくりを行う。
東邦大学看護学部地域共創実践研究センター お気軽カフェ(大森鶴渡町会 夏休み居場所づくり事業) 町会会館を地域の子どもから高齢者まで誰もが立ち寄れる居場所として開放する。開放中は参加者からの相談受付、学習支援、ワークショップを実施する。地域住民同士をつなげる多世代の居場所づくりを行う。
特定非営利活動法人
子どもアート支援活動まほろば
集まれ!工作教室で過ごす夏休み 夏休みの自由研究のサポートとして、区内美術館等を見学するアートツアーや工作企画を実施し、アトリエを子どもの第三の場所として提供する。昼食の提供もあわせて行う。

掲載は申請順となっています。
審査は、「活動基盤」、「計画実行」、「地域貢献」、「協働理解」の視点で実施しました。

令和5年度募集要項(手引き) 【募集は終了しました】

申請に必要な書類

補助金の申請に必要な書類は、こちらからダウンロードできます。

交付申請書類

実績報告書類(交付決定・事業実施後)

要綱

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お問い合わせ

福祉管理課

電話:03-5744-1244
FAX :03-5744-1520
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