児童育成手当(障害手当)

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更新日:2021年5月1日

手当の概要

 この手当は、児童の福祉の増進を図ることを目的とした大田区の制度です。
手当を受けようとする本人が、申請手続きすることが必要です。

1 手当を受けられる人

 区内に住所があり、次の児童を扶養している方で申請者本人の令和2年中の所得が
下記の限度額未満の場合に受けられます。
 ただし、児童が社会福祉施設等(母子生活支援施設、保育園、児童発達支援センター等を除く)に
入所しているときは、支給されません。 
 20歳未満で、心身に障害があり、その程度が次のいずれかに該当する児童
ア 身体障害で「身体障害者手帳」1、2級程度の児童
イ 知的障害で「愛の手帳」おおむね1、2、3度の児童
ウ 脳性マヒ又は進行性筋萎縮症(筋ジストロフィ-)の児童

2 手当額(月額)

児童1人につき 月額15,500円

3 手当の支払い時期

 手当は、申請した月の翌月分から支給され、
2月(10月、11月、12月、1月分)、6月(2月、3月、4月、5月分)、10月(6月、7月、8月、9月分)の
3期に分けて、申請者の口座に振り込まれます。

【令和3年度の児童育成手当の支払予定日】
(提出物の状況により、支払いが遅れることがあります。)
   ・令和3年6月9日
   ・令和3年10月8日
   ・令和4年2月9日

4 申請に必要なもの(郵送申請不可)

(1)身体障害者手帳、愛の手帳又は診断書
(2)申請者名義の金融機関(普通預金口座)の通帳又はキャッシュカード
(大田区の指定金融機関以外の銀行は利用できません。)
(3)印鑑(スタンプ印は不可)

所得限度額(所得額は、申請者本人の令和2年1月1日から令和2年12月31日までの収入額から算出します)

税法上の扶養親族等の数が0人の場合は、所得額3,604,000円
税法上の扶養親族等の数が1人の場合は、所得額3,984,000円
税法上の扶養親族等の数が2人の場合は、所得額4,364,000円
税法上の扶養親族等の数が3人以上の場合は、1人増すごとに380,000円加算

控除額等(申請者本人が税法上申告し、認められたものに限ります)

限度額に加算する金額

・同一生計配偶者(70歳以上の者に限る。)又は老人扶養親族1人につき
100,000円
・特定扶養親族1人につき
250,000円
・扶養親族のうち、令和2年12月31日において年齢が16歳以上19歳未満
(平成14年1月2日から平成17年1月1日生)であった者1人につき
250,000円

所得から控除する金額

・社会保険料控除
一律80,000円
・障害者、勤労学生、寡婦控除
270,000円
・特別障害者控除
400,000円
・ひとり親控除
350,000円
・雑損、医療費、小規模企業共済等掛金、配偶者特別控除
控除相当額
・公共用地の取得に伴う土地代金や低未利用地の土地代金、物件移転料等の控除
特別控除額

 この所得限度額表は、令和4年4月中の申請分まで適用されます。

5 個人番号(マイナンバー)の提供について

 平成28年1月から、いわゆる「番号法」の施行に伴い、児童育成手当(障害手当)の申請の際には、申請者や対象児童等の個人番号(マイナンバ-)の提供をお願いしています。
 平成29年11月13日から個人番号を用いた情報連携が始まりました。 

お問い合わせ

子育て支援課

児童育成係
電話:03-5744-1274
FAX :03-5744-1525
メールによるお問い合わせ