令和3年度 ステップアップ

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更新日:2022年12月12日

 幼児教育センターが発行するSTEP-UP(ステップアップ)は、幼稚園教諭・保育士の先生方、保幼小の円滑な接続を目指す小学校の先生方など、幼児をはじめとした子どもたちに関わる方々を対象とした情報紙です。(年3回発行)

令和3年度 ステップアップ1号

 第1号では、第1回と第2回の幼稚園教諭・保育士合同研修会幼児期運動指導(運動遊び指導)リーダー保育者養成研修会について掲載しています。
 第1回目は、東京家政大学 子ども学部子ども支援学科 加藤 繁美教授をお迎えし、「保育実践を進める上で大切な保育者の役割」の講義の内容を掲載しています。
 保育実践記録の大切さやプロフェッショナルな保育者の役割とは?を取り上げています。
 第2回目は、武蔵野大学 教育学部幼児教育学科 生井 亮司教授をお迎えし、「子どもと保育者の豊かな感性を育む創作の楽しさ」の講義と実習の内容を掲載しています。
 講義では、見ることは想像的?物を見るということを考えてみる。感性を育てる上で大事なこととは?を取り上げています。
 実習では、実際にりんごをよく見て、輪郭線を描かずに描く様子を紹介しています。

 幼児期運動指導(運動遊び指導)リーダー保育者研修会では、講師のNPO法人 運動保育士会運動指導員の柴崎 裕貴先生に参加者から寄せられた質問に答えていただいた内容や、日々の保育の中ですぐに実践できる運動遊びなどを紹介しています。

令和3年度 ステップアップ2号

 第2号では、幼児期運動指導(運動遊び指導)リーダー保育者養成研修会(初級編・中級編)と、34回の幼稚園教諭・保育士合同研修会について掲載しています。
 参加者から寄せられた質問「鉄棒」や「保育実践で取り入れられる工夫」等に対し、講師の柴崎 裕貴先生(NPO法人運動保育士会運動指導員)にお答えいただいた内容を紹介しています。
 第3回目、第4回目は、新型コロナウイルス感染防止対策を講じるため2回に分け、早稲田大学人間科学学術院 佐藤 将之教授をお迎えし「子どもがいきいきと生活できる環境」の講義の内容を掲載しています。

令和3年度 ステップアップ3号

 幼児教育センターでは、保幼小の円滑な接続と学びの連続性に関する考察を進めるため、保育者経験の豊富な所員が小学校1年生クラスへの支援活動を行っています。
 第3号では、支援活動特集号として支援活動の様子を掲載しています。

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