カラス対策について

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更新日:2021年2月8日

カラスがごみ袋をついばんで、ごみを撒き散らしたりする光景をよく目にします。
カラスについばまれないよう、容器で出したり、集積所で防鳥用ネット(カラスネット)を使用することで、カラス被害を大幅に減らすことができます。

カラスによるごみの散乱を防ぐために

生ごみは、紙などで包み、ごみ袋の中心に入れる

カラスは、主に視覚で食べ物を探すといわれています。
生ごみを紙などに包んで、外から見えないようにしましょう。

決められた曜日、当日の朝8時までに出す

カラスは日の出の30分ほど前から活動を始めます。
収集日の前日や収集が終わった後にごみを出すと荒らされやすくなります。
カラスに狙われる時間を少なくしましょう。

ごみ容器に入れて出す

カラスの視覚を遮ることができます。ふたは、しっかり閉めましょう。

防鳥用ネットをかける

ネットのすそをごみ袋の下に巻き込むなど、ごみ全体を覆うようにネットを掛けてください。ごみが見えると効果が半減します。


〇ごみ全体を覆い、縁をごみの下に巻き込むようにする。


△防鳥ネットを被せているが、ごみが外に出ている。

防鳥用ネットの無料貸し出し

区では、カラスによるごみ集積所の被害を減らすため、防鳥用ネット(カラスネット)を無料で貸し出しています。
大きさが2種類(大:3メートル×4メートル、小:2メートル×3メートル)ありますので、どちらのサイズにするかは清掃事務所にご相談ください。
なお、貸し出しをした防鳥用ネット(カラスネット)は、区民のかたに自主管理をしていただきます。

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