妊娠したら

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更新日:2021年6月30日

母子健康手帳の交付

医療機関で妊娠の診断を受けたら、早めに下記の交付窓口に妊娠届出書を提出してください。
母子健康手帳」と「妊婦健康診査受診票」をお渡しします。
また出生通知書(保健所提出用)のほか、妊娠、出産、育児についての案内書などが入っています。
母子健康手帳は、引っ越し後もそのまま使用できます。

妊娠届出に必要なもの

◆ 妊婦本人が届出する場合

  1. 本人のマイナンバーカードまたは通知カード (マイナンバーについて、詳しくは下記をご覧ください)または、住民票などマイナンバーが記載してあるもの
  2. 本人確認が出来る書類(マイナンバーカードをお持ちの場合は、同カードでマイナンバーと本人確認が出来ます)
  3. 妊娠の診断を受けた医療機関の診察券

◆ 代理人が届出を行う場合

原則として、妊娠本人の届出となりますが、妊婦本人がお越しになることが出来ない場合、ご家族の方が代理で届け出することが出来ます。

  • 代理人が妊婦本人と同一世帯の場合
  1. 妊婦本人のマイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード等)またはその写し
  2. 代理人の本人確認が出来る書類。(委任状は不要です)
  3. 妊娠の診断を受けた医療機関の診察券
  • 代理人が妊婦本人と別世帯の場合
  1. 妊婦本人のマイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード等)またはその写し
  2. 代理人の本人確認が出来る書類。
  3. 妊娠の診断を受けた医療機関の診察券
  4. 委任状が必要となります。委任状は下記をご参照下さい。

妊娠届出書

妊娠届出書には、氏名などのほかに、「妊娠週数」「分娩予定日」「受診先の医療機関・医師名」の記入が必要です。
 (注釈1)医療機関の証明書は必要ありません。

妊婦面接

 妊娠期から出産・子育て期へと切れ目ない支援のきっかけづくりとして、妊婦の方に対し保健師・助産師の専門職がお話を伺う妊婦面接を実施しています。ぜひ、母子健康手帳交付の際に妊婦面接をお受けください。
 お受けいただいた妊婦の方には、「大田区子育て応援券(こども商品券) 1万円分」を差し上げます。(ただし、大田区に住民登録されている方に限ります。

来所にあたってのお願い

・37.5℃以上の発熱やのどの痛み、咳症状のある方は、来所をお控えいただくようお願いいたします。
・発熱(来所時の検温で37.5度以上)・咳・息苦しさ・強いだるさ(倦怠感)等の症状がある方は、妊婦面接を受けることが出来ませんので、予めご了承下さい。
・マスクの着用や手指消毒、手洗いなど感染症拡大防止対策に、ご協力をお願いします。

届出先

届出時に面接が可能な場所
・大森地域健康課
・調布地域健康課
・蒲田地域健康課
・糀谷・羽田地域健康課
・健康づくり課
 (健康づくり課は大変混みあうため、長時間お待たせする場合があります)

面接は別日となる場所
・各特別出張所
・本庁舎1階「うぐいすネット受付窓口・母子健康手帳窓口」
   大田区役所1階
   月曜日・木曜日は午後5時から午後7時まで(祝日と年末年始は休み)
   日曜日は午前9時から午後5時まで(年末年始は休み) 

妊娠届出時に面接を受けていない方

 特別出張所および「うぐいすネット窓口・母子健康手帳窓口(大田区役所1階)」の場合は、面接は別の日になります。
面接は予約制ですので、妊婦面接予約システムもしくは管轄の地域健康課へ電話で予約をお願いします。(管轄の地域健康課は以下の「各地域健康課管轄一覧」でご確認ください)
面接の予約受付時間は平日の8時30分から17時までです。
面接の際は、母子健康手帳と妊娠届出書控えをお持ちください。

両親学級・母親学級

お問い合わせ先:各地域健康課

 大田区の各地域健康課では、皆様が安心して健康な赤ちゃんを迎えられますように両親学級・母親学級を開いています。
皆様の交流を深めることのできる多彩なプログラムを用意して、ご参加をお待ちしています。

【令和3年度 両親学級・母親学級日程】

日程・申込期間等については、こちらをご覧ください。
両親学級(土曜1日制)
母親学級(平日3日制)

妊婦健康診査

お問い合わせ先:健康づくり課 電話:03-5744-1661

 「母と子の保健バッグ」に入っている「妊婦健康診査受診票(1回目用:水色、2回目以降用:黄色、合計14枚)」「妊婦超音波検査受診票(白色1枚)」「妊婦子宮頸がん検診受診票(桃色1枚)」を都内の病院、医院の受付に提出して受診してください。
 検査項目は、問診、体重測定、血圧測定、尿検査、血液検査、梅毒検査、B型肝炎ウィルス検査、風疹等です。
 受診票は、一定金額を上限として助成するものです。病院や医院での指導内容や検査項目により、自己負担額が発生しますのでご了承ください。なお、受診票は妊娠届出以降の妊婦健康診査でご利用いただけます。
都外医療機関(里帰り出産等)で受診する方へ
 受診費用の一部を助成します。
 申請時期や方法の詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
 申請書セットは、母子健康手帳交付窓口で配布しています。

妊婦歯科健康診査

お問い合わせ先:健康づくり課 電話:03-5744-1661

 「母と子の保健バッグ」に入っている受診票で、診察と指導などが、区の指定する医療機関で、無料で受けられます。

妊娠高血圧症候群等医療費助成

お問い合わせ先:各地域健康課

 妊娠による高血圧症候群、糖尿病、産科出血、心疾患、貧血にかかっている妊産婦で、入院治療の必要がある場合には、
(1)前年度の所得税3万円以下の世帯 
(2)または(1)以外で入院見込期間が26日以上
の要件のもとで、健康保険の自己負担分(入院期間分)を助成します。
 なお、対象疾病には、それぞれ認定基準があり、症状によっては認定を受けられない場合があります。

訪問指導

お問い合わせ先:各地域健康課

 妊産婦や新生児のいるご家庭へ、必要に応じ保健師や助産師が訪問し、相談・指導を行います。

指定助産施設

お問い合わせ先:各生活福祉課

 生活保護世帯、特別区民税都民税非課税世帯、前年分の所得税額が8,400円以下の世帯で、入院して分べんする費用の支払が困難な妊産婦の方は、区指定の助産施設に入院できます。施設の利用で一部負担のある場合があります。

子育てハンドブック

お問い合わせ先:こども家庭部子育て支援課 電話:03-5744-1272 

 子どもが、家庭や地域社会の中でたくさんの人たちと関わり、のびのびと成長できることはみんなの願いです。区では、子どもを安心して生み育てられる環境のまちづくりをめざし、さまざまな子育て支援に関わる事業を実施しています。
 子育てのハンドブックは、子育ての不安や悩みが少しでも解消できるよう、育児についてのアドバイスをはじめ、子どもと子育てに関する事業を体系的にまとめた冊子です。

配布対象について
(1)妊娠届(母子健康手帳をお渡しするとき)を提出された方
(2)未就学児(小学校入学前)を含む転入者世帯の方

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お問い合わせ

上記相談窓口へ