大田区産後ケア事業(宿泊型) 

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更新日:2021年9月2日

「出産後、自宅に帰っても手伝ってくれる人がいない」「体調がすぐれない」「初めての育児で不安」
など出産後に育児不安を感じていませんか。
大田区では、サポートが必要と区が認める方に対して、産後ケア事業(宿泊型)を実施します。

令和3年9月より4つの医療機関で延泊型を開始します。
・牧田総合病院
・東京労災病院
・前村医院 
・大森赤十字病院

利用できる方

下記の条件の全てにあてはまる方
1.大田区に住民登録している方
2.産後4か月未満の方
3.ご家族やご親族から産後の支援が受けられない方
4.体調不良や育児不安等から自宅での育児に支障のある方
5.延泊型は該当病院で出産し引き続き利用する方

ケア内容

・産後における母体管理及び生活面の指導
・乳房管理及び乳房ケア
・乳児のケアや授乳方法等の育児指導
・母の休養

利用回数・料金

1日5,000円で、最大3泊4日のご利用が可能です。
1泊2日 10,000円
2泊3日 15,000円
3泊4日 20,000円    (金額は全て税抜きでの表示です)

(注)1泊2日を2回に分けて、ご利用することも可能です。

非課税世帯・生活保護世帯の方は減免制度があります。お申込みの際にご確認ください。

お申込み時期・方法

原則、産前(妊娠28週以降から利用開始希望日の7日前まで)の申請です。
産後の申請については、下記の地域健康課へご相談ください。

1.利用条件該当の確認
下記の地域健康課へお電話いただき、ご自身が利用条件に該当しているかご確認ください。
利用条件に該当しない場合は、お申込みが出来ません。

2.保健師との面接
申込みが可能な場合、保健師が面接し、改めて状況をお伺いします。
面接の際に利用申請書兼受付票の記載をお願いします。
面接の際には、母子手帳をお持ちください。

3.利用承認通知書が自宅に郵送される
審査の結果、利用の可否の通知が郵送されます。
利用可であった場合、同封してある産後ケア施設一覧の中から、ご希望の産後ケア施設へ電話にて「産後に利用したい旨」を連絡してください。
その際に、宿泊に必要な物品の確認もお願いいたします。

出産後、利用日が決定しましたら、ご利用希望の産後ケア施設へ再度ご連絡ください。
その際、ご希望の施設が満室であった場合、ご利用になれないことがありますので、
ご了承ください。
(出産後の申し込みの場合は、利用時のお電話のみで構いません)

4.宿泊当日の持ち物
施設へ行く際に利用承認通知書、母子手帳、健康保険証、施設へ確認をした宿泊に必要な物

よくある質問

Q 利用するか決めていないのですが、申請だけできますか?
A 「備えとしての申請」は出来ません。「利用しないと育児が出来ない」ので申請すると考えてください。
Q 産後すぐに里帰りをするのですが、里帰りから戻った後に利用できますか?
A 宿泊型は、里帰りが出来ず、ご家族からの支援が受けられない場合に利用できます。里帰りから戻った後は、日帰り型や訪問型をご利用ください。
Q いつから申請できますか?
A 原則、産前(妊娠28週以降)に申請してください。産後の申請についてはご相談ください。
Q 育児を手伝ってくれる人はいるが、授乳のことが心配です。利用できますか?
A 宿泊型の利用対象は、ご家族等から支援が受けられない方です。授乳に関する不安は、他のサービスをご案内いたします。

お問い合わせ

大森地域健康課 電話:5764-0662
調布地域健康課 電話:3726-4147
蒲田地域健康課 電話:5713-1702
糀谷・羽田地域健康課  電話:3743-4163