麻薬・覚醒剤原料に関する手続き

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更新日:2021年9月28日

麻薬小売業者免許継続申請について

麻薬小売業者免許証の有効期限が令和3年12月31日になっていて、来年以降も事業を継続する場合には、改めて麻薬小売業者免許の申請を行う必要があります。有効期限はお手元の免許証でご確認ください。

(1)受付期間

令和3年10月1日(金曜日)から令和3年10月29日(金曜日)(土日祝日除く)

(2)申請方法

以下の申請書等を印刷して申請窓口まで直接ご持参ください。

(3)新免許証の受け取り

令和3年12月7日(火曜日)以降に申請窓口にて交付します。
(注釈1)事業を継続しない場合は、廃止の手続きが必要になります(下記 「業務の廃止等届出」参照)。

麻薬小売業者免許申請

麻薬処方箋により麻薬を調剤する為には、麻薬小売業者の免許が必要です。免許の有効期間は、免許を受けた日から翌々年の12月31日までです。

添付書類:「麻薬小売業者申請(届)の提出部数及び記載上の注意」を参照

手数料:4,600円

免許証の書換え(記載事項変更)

免許記載事項(開設者の住所・氏名、薬局の名称)に変更があった時は、15日以内に記載事項変更届を提出してください。

添付書類:麻薬小売業者免許証
手数料:なし

業務の廃止等届出

業務を廃止した時は、廃止後15日以内に業務廃止届出と麻薬所有届の提出が必要です。
麻薬所有届は廃止時に所有がなくても必ずご提出ください。

添付書類:麻薬小売業者免許証


所有がある場合は他の薬局(東京都内に限る)への譲渡又は廃棄(保健所職員の立会いが必要)する必要があります。

詳しくは下記の麻薬小売業廃止後の手続きについてをご覧ください。

麻薬の廃棄

調剤前の麻薬(期限切れ・調剤ミス等)を廃棄する場合は保健所職員の立会いが必要です。
麻薬廃棄届を事前に提出してください。

調剤済麻薬廃棄届は廃棄後30日以内に提出してください。

麻薬事故届

管理している麻薬に滅失(破損、蒸発流失等により回収不能な事例を含む)、盗取、所在不明、その他の事故があった場合は、速やかに届出を行ってください。

麻薬小売業者の届出(年間届)

麻薬小売業者は、毎年11月30日までに、次の事項を届け出る必要があります。
1.前年の10月1日に所有した麻薬の品名及び数量
2.前年の10月1日からその年の9月30日までの間に譲り渡し、又は譲り受けた麻薬の品名及び数量
3.その年の9月30日に所有した麻薬の品名及び数量
届出期間中に麻薬を所有していなかった場合も「所有なし」と記載し、届け出る必要があります。

麻薬小売業者の届(年間届)に誤りを発見した場合、訂正する必要がありますので訂正願を提出してください。

薬局廃止時の覚醒剤原料の取り扱い

薬局を廃止した際、薬局廃止届に加えて、覚醒剤原料に関する届出が必要です。
覚醒剤原料所有数量報告書は所有がなくても必ずご提出ください。
所有の有無によって手続きが異なります。
詳しくは薬局業務廃止時の覚醒剤原料の手続きをご覧ください。

調剤前の覚醒剤原料の廃棄

調剤前の覚醒剤原料を廃棄する場合(期限切れ、調剤ミス等)は保健所職員の立会いが必要です。覚醒剤原料廃棄届を事前に提出してください。

調剤済みの覚醒剤原料の廃棄について(令和2年4月1日より変更)

調剤済みの覚醒剤原料を薬局にて譲り受けることが可能となりました。
手続きは以下のとおりです。
(1)譲り受けた後速やかに「交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料譲受届出書」を提出
(2)薬局内で廃棄(保健所職員の立会いは不要です)
(3)廃棄後30日以内に「交付又は調剤済みの医薬品である覚醒剤原料廃棄届出書」を提出

覚醒剤原料事故届

所有する覚醒剤原料に喪失、盗取、所在不明、その他事故があった場合は速やかに届出を提出してください。

様式集(word形式)

麻薬・覚醒剤原料に関する手続きの申請書類について、word形式を希望する方はこちらからダウンロードできます。
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医薬担当
大田区大森西一丁目12番1号大森地域庁舎6階
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